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マシュマロガーゼのパジャマが人気、幅広い年代から支持

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京王百貨店新宿店のタオル売り場で、「マシュマロガーゼ」(内野)のパジャマやリラクシングウェアが大きく伸ばしている。6月の売り上げは前年同月比87.6%増で、柔らかな肌触りが30~70代の幅広い顧客に支持された。

マシュマロガーゼは細番手の無撚糸と強度のある糸を組み合わせた3重織りのガーゼを使ったシリーズ。吸湿・吸水性、保温性、通気性を兼ね備え、年間通して着られる。睡眠時や部屋用として快適に過ごせる。コンパクトに畳めて軽いため旅行用や、家族で愛用するリピーターが多い。

同店は当初、パジャマなどの主要アイテムだけを扱っていたが、17年6月にコーナー化して面積、品揃えを拡大した。「家ナカ需要」に応え、常時40~50型を揃える。売れ筋のレディス、メンズのパジャマ(1万6200円)は自家需要のほか、プレゼント用に購入する顧客が多い。タックワンピース(1万800円)はゆったりしたサイズ感で部屋着として人気がある。

同シリーズの扱いのある百貨店、直営店の約200店のうち、6月の店頭売り上げは京王百貨店新宿店が1位だった。

家ナカ需要に対応してコーナー化(京王百貨店新宿店)

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