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"ラフに着られる着物"SANGOUが京都に初の直営店オープン

Image by: SANGOU

 菊田参号が手掛けるウェアブランド「SANGOU」が9月13日、京都に初の直営店「SANGOU京都本店」をオープンする。

 

 「SANGOU」は「ラフに着られる着物」をコンセプトに2017年にスタートし、日本の伝統技術や文化を取り入れた商品を展開。伊勢木綿を使用したTシャツ「冠衣-KABURI-」をはじめ、会津もめんや丹後ちりめんを使用した「羽織-HAORI-」、児島デニムを使用した「洋袴-ZUBON-」などを発表してきた。

 初の直営店は二条駅からは徒歩10分の場所に位置しており、築80年以上の古民家をリノベーションしたもの。クラウドファンディングサービス「キャンプファイヤー(CAMPFIRE)」では、8月7日の今日からプロジェクト「京都の古民家再生!『ラフに着れる着物』初の直営店『SANGOU京都本店』を作る!」の支援募集を開始。9月15日と16日には、デザイナー 菊田が参加するオープニングパーティーが開催される。

■SANGOU京都本店
オープン日:2018年9月13日(木)
住所:京都市中京区聚楽廻西町118番地19
公式サイト

■SANGOU京都本店オープニングパーティ
日時:2018年9月15日(水)、9月16日(土)12:00〜20:00
※一般参加可能。

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