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自分が勝つためには、まわりを勝たせればうまくいく?

隠居系男子

80年代生まれの著者が新しい生き方や理想的なライフスタイルを提案。

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「自分だけが勝ちたい、自分だけが幸せになればそれでいい。」

そんなふうに考えているひとは、いつもこのブログを読んでくださっている方の中にはまずいないと思います。

「でも、そうは言ってもまずは自分が勝たなきゃ...!」

そう思っているひとは多いのではないでしょうか?

なぜなら「自分がまずは勝たないと、まわりを勝たせることなんてできないから」と。

僕も最近までずっとそう思っていました。

でも、どうやら違ったようなんです。

今日はそんなお話を少しだけ。

まわりを勝たせれば、自分も一緒に底上げされていく。

まわりを勝たせるための方法だけを考えれば、うまくいくんです。不思議なことに...。

きっとそうすることで自分の目線も自然と上がってきて、自分の能力も一緒に底上げされていくからなのでしょう。

そうすると、徐々にまわりに勝たせることができる範囲も広がってくる。

もちろん、勝たせることができる相手の数も増えてくることでしょう。

だから、とにかくまわりに勝たせる方法だけを考えたほうがいいんです。

まわりに勝たせることが楽しいと思えることは、特殊な感覚。

「でも、あの有識者やあの著名人は、そんな素振りは全くみせないじゃないか。きっと何か"そうしてはいけない理由"があるはずだ。

僕は、さらにそんなうがった考え方を持っていたんですよね。

でも、最近気がついたことは、彼らは単純に興味がないだけなんだなと。

どうやら、まわりに勝たせることが楽しいと思える感覚は結構特殊な感覚らしいのです。

思い返してみれば、僕も最初はまわりに勝たせることなんて、まったく興味がありませんでした。

「怒らなければ、うまくいく」に似ている。

きっとこれは「怒らなければ、うまくいく」という話にも似ているような気がしていて。

参照:怒らなければ、うまくいく。 | 隠居系男子

僕も、最初から怒らなかったわけではありません。

今だって、どうしようもなくイライラして怒ってしまうこともあります。

ただ、怒らないでうまくいった、そんな経験が積み重なって、それが自信にもつながり、今では「怒らなければうまくいくんだ」っていう確信を持てるようになりました

「まわりに勝たせる方法だけを考えれば、うまくいく」という話もきっとこれと一緒で。

小さな成功体験が積み重なっていくことで、本当に心から信じられることができるようになるのだと思います。

最後に

ありがたいことに、最近徐々にそんな実体験を得られる機会が増えてきました。

だからこそ、これからもまわりに勝たせる方法だけを考えてドンドン振り切っていこうと思います。

今日のお話がいつもこのブログを読んでくださっている方にも、何かしらの参考になれば幸いです。

鳥井弘文

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