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ハンズフリーかどうかが重要、キーホルダータイプの財布に注目集まる

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キーホルダータイプの財布の提案が増えている。財布のサイズが年々小さくなっているほか、バッグが小ぶりになっていることも反映。物を持ち歩くにもハンズフリーであることが重要になっており、バッグやベルトなどに引っ掛ける財布が注目されている。

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ヤマニが「パトリックコックス」で提案したのは、キーホルダータイプの財布だ。素材はPVC(ポリ塩化ビニル)で、中は札を挟みこめるようになっていて、簡易ポケットも付いている。ナスカンを付けて引っ掛けられるようにした。3000円。企画に改善の余地があり販売は未定だが、「アクセサリー感覚の財布への期待の高まりは感じている」として今後も開発していく。

「パトリックコックス」はPVCのキーホルダー財布を企画した

スタイルは来春の新ブランド「ミラ・ショーン」で、アクセサリー感覚の革小物としてキーホルダーになるリング付きのシリーズを出した。イエロー、ピンクなどの明るい色が特徴で、財布のほかにカード入れやポーチなどの小物を揃える。財布は小銭入れ(7000円)、3段のカード入れと小銭ポケット、ポケット、キーリングが付いたL型ファスナーの札入れ(1万円)の2型。

小銭入れ(左)、カード入れ(中)とL型ファスナーの札入れ(右)などを企画した「ミラ・ショーン」

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