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良いコミュニティーに必要なのは、見た目よりも価値観の統一感

隠居系男子

ブロガー

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明日、「灯台もと暮らし」の大忘年会が開催されます。

おかげさまで満席となり、とっても楽しい会になりそうです。

もとくら大忘年会&タクロコマ・おぎゆか送別会【12月8日(土)風土はfoodから】 | Peatix

最近はこの忘年会の中で行う古き良きビンゴ大会のため、その景品集めに奔走していました。

「ほぼ日の株主ミーティング」で感じたこと。

ちょっと話は逸れるのですが、先日「第2回 ほぼ日の株主ミーティング」に参加してきたんです。

ほぼ日さんで展開している商品が販売されているブースや、社史が書かれている大きなパネルなども合わせて展示されていました。

そのすべては、ほぼ日さんのキーカラーである「黄色」を中心に、すべてが「ほぼ日カラー」できれいにコーティングされていて、とっても美しかったです。

本当にさすがだなあと思い、終始感動してしまいました...。

従来の会社組織と、新しいコミュニティのような関係性。

ただ一方で、自分たちが進むべき一筋の光のようなものも見えたような気がしていて。

僕自身は、もっとバラバラで統一感がないものも好きだよなあと思ったんです。

それはちょうど、従来の会社と新しいコミュニティのような関係性にも近くて。

従来の会社組織って、働いているひとたち思想だけじゃなくて、自然と見た目もなんだか似てきますよね。

大手の企業さんほど、社員の方を見れば「どこの社員さんなのか?」はなんとなくわかったりするものです。

「えっ、一体何の集まり...!?」と思ってしまうようなバラバラ感が好き。

でも新しいタイプのコミュニティは、価値観でつながっているから、オンライン上の見た目は似ていたとしても、リアルの空間で集まってみると見た目は意外とバラバラだったりするんですよね。

僕はそのバラバラな感じというか「えっ、一体何の集まり...!?」と思ってしまうような不揃いな感じが、なんだかとっても好きなんです。

なんと言うか、そんな様子を見ているだけで純粋にワクワクしてくるし、みんなも不安そうなんだけどなんだかちょっと楽しそう。

「こんなに見た目や職業がバラバラなひとたちが集まって、本当に大丈夫...!?」って一瞬不安にも思ったりもするのですが、価値観の統一感はあるから自然と皆さんすぐに仲良くなれてしまうから不思議...。

最後に

冒頭の話に戻ると、今回のビンゴ大会の景品も見た目は相当バラバラなものが集まっていると思います。

デザイン的な統一感なんて一切ありません。

でも、ものづくりをしている方々の向いている方向性や価値観はかなり似通っているところがあると思っています。

だからこそ、「灯台もと暮らし」というメディアに共感してくださっている方には、自然と刺さるものになっているのかなと密かに期待しています。

「灯台もと暮らし」が今後、なにかしらの"ものづくり"にチャレンジしていくとしても、あえて統一感なくバラバラな感じで攻めていきたい。

それは以前も書いたように、オリジナル商品ではなく「コラボ商品」を作っていきたいという願いと同じです。

オリジナルブランドをつくらない理由。 | 隠居系男子

ワクワクするコラボのつくり方。 | 隠居系男子

今日のお話が、いつもこのブログを読んでくださっている方々にとっても何かしらの参考になれば幸いです。

鳥井弘文

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