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仕事上で大切にしたい「うしろめたさを極力排除する」こと

隠居系男子

ブロガー

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僕は、どんなときに人が楽しそうにしているのかってことと同じぐらい、どんなときに人が寂しそうにしているかってこともよく観察してしまう癖があります。

そこで最近気が付いたのは、「自分と一緒に盛り上がった話題(アイディア)のはずなのに、その企画が実行されるときに自分が呼ばれていない」ときに、ひとはとっても寂しそうだなと。

その"置いてけぼり感"が、たまらなく寂しく感じさせるのだと思います。

正直、僕自身はその感覚をあまり持ち合わせておらず、逆に僕の全く知らないところで話がドンドン進んでいると嬉しくなってしまうタイプ。

参照:一番多幸感ある瞬間。 | 隠居系男子

ただし、一般的にはそうじゃないんだって気が付いたんですよね。

「何ができるか」よりも「どういう形であれば、ご一緒できるのか」。

だからこそ、最近僕が大切にしていることは、きっかけや気づきを与えてくれたひとを、一番に最初に巻き込むこと。

「あなたに出会えたからこそ、自分はこれを始めようと思えたんだ」ってことを、ご本人に明確に伝えたうえで、その方と一緒に最初の一歩を踏み出すようにしています。

「何ができるか」よりも、「どういう形であれば、ご一緒できるのか」を優先して、企画の糸口を探っていくようなイメージで。

最後に

「鳥井くん、それは甘いよ。」

そんな諸先輩方からの声が聞こえてきそうですが、それでも、僕にとってはこれが自分の中の"うしろめたさ"を極力排除していく方法なんです。

僕は人数の規模や売上の規模よりも、悲しむひとがひとりでも減って、心から楽しむひとがひとりでも多く増えてくれたら嬉しい派です。

これからフリーランス全盛期の時代となり、個人がバイネームで仕事をするようになると、コスト面などの合理化によって、意外と見落としがちなポイントになるのかなと思い、今日のブログにも書いておきました。

いつもこのブログを読んでくださっているひとたちにとっても、何かしらの参考になったら幸いです。

鳥井弘文

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