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浪費癖をなくすために今すぐできる5つのこと

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今年に入って早速セールで買い物をしすぎてしまった、今年も節約無理かも?と諦めている方はいませんか?
そんなあなたに今からできる浪費を止める5つのコツをご紹介します。

いつの間にかお金がない... 浪費って?

「浪費」を検索してみると、コトバンクで「金銭・時間・労力などを無駄に使うこと、無駄づかい」と出てきます。まさにその通りで、浪費は「むだづかい」を指すと言えるでしょう。

「むだづかい」というと何を思い浮かべるでしょう?
「結局着なかった洋服」、「腐らせちゃった食べ物」「結局取れなかった資格の授業料」「やせなかったダイエット器具」......などでしょうか。

浪費の原因は何?

どうして浪費をするか考えて見ましょう。「なぜそれを買うの?」と言えば「欲しいから」この一言につきるでしょう。
なぜ欲しくなるのでしょう?

欲しくなるのは「おいしそう、食べたい。」「楽しめる」、「あの人からキレイに見られたい」、「勉強すれば評価が上がりそう」「やせられそう」......。いろいろな理由がありますね。
俗世に生きている限り、人としての欲望はなかなか抑えられるものではありません。

浪費を止める5つのポイント

こんな「欲望」から浪費をしてしまうのですが、いきなり無欲になるのは難しいこと。
今すぐできる、浪費を止める具体的方法を考えてみましょう。

(1)お金は少なめに持ち歩く

買い物をするときは、予定購入品のギリギリのお金を持っていきましょう。多めに持っていると「ついでに」余計な物を買ったり、コンビニ買いしがちですよね。

(2)クレジットカードを使いすぎない

「家計簿代わりに積極的に使う」なんて意見もあるクレジットカードですが、後払いです。使いすぎないようご注意を!
持ち歩くのは1枚で必要なときだけにした方が無難かもしれません。

(3)他の人(家計が別の人)の消費を気にしない

「みんなが持っている」ということに惑わされないようにしましょう。
平成29年4月朝日新聞の報道で「埼玉県では、お金の使い方や日常生活の必需品に関してアンケートを行ったら7割が必需品という物を買うには月収50万円必要」という記事がありました。
子持ち家庭が主のアンケートだったようですが、独身者でも同じではないでしょうか?

「知り合いのうち7割の人が持っている物」でも高額な物は特に「本当に自分に必要か」検討するようにしましょう。どこにお金を使うか、はっきり基準を持つことにもつながります。

(4)収入を把握する

額面の給与だけでなく、手取りを把握しましょう。そうすれば5%でも10%でも手取りの1部を貯金することもできます。

(5)少し先のことを考えるようにする

今を楽しむのはとても大切なこと。
ただ「今これが欲しい。」だけでお金を使うと「来月の家賃支払い」や「続けたい趣味の発表会費」や「友人との旅行費用」や「友人の結婚式お祝い」や「彼との結婚費用」など少し先の支払いが苦しくなることもあります。
食べ物なら消費期限に注意し、家にあるストックも思い出してみましょう。

収入や貯金も加味し、出費をざっと計算して無理ない額のお金を使いましょう。

Editor:拝野洋子(ファイナンシャルプランナー)

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