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自己を客観視してプロデュースするために「今の自分を置き去りにする」

隠居系男子

ブロガー

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先日のイベントでも少しだけお話したのですが、「今の自分を置き去りにすること」がとても大切だなあと思っていて。

今日はそんなお話を少しだけ。

「過去の自分」にして、他人のように眺めてみる。

言い換えれば、自己を客観視できるようになること、他人のように判断することが大事だ、という話なんだと思います。

思うに、「今の自分」と地続きで自分自身のことを判断してしまうから、鬱になってしまうと思うんですよね。

参照:自分のことばかり考えているから鬱になる。 | 隠居系男子

そうじゃなくて、自分のことを考えるときであっても、「過去の自分」として切り離して、他人のように眺めてみることが大事なのかなと。

それがナチュラルにできてしまうひとが、自己プロデュースが上手なひとなのだと思います。

何かしらの表現物に「今の自分」を落とし込む。

でも僕らのような凡人は、今の自分をちゃんと意識的に置き去りにしていかないと、客観視することは難しい...。

言い方が悪いですが、金魚の糞のようにずーっと自分の一部のようにくっついてきてしまいますから。

だからこそ、何かしらの表現物として、「今の自分」を落とし込むことが重要なのかなと。

文章でも、写真でも、音楽でも、アートでも、何でも良いので、自分が一番やりやすい形で表現物に落とし込み、「過去の自分」にしてしまう。

そうすることで、次の一手も自然と見えてくるのだと思います。

最後に

これが本当に正しい方法かどうかは自分でもまだわかりません。

ただ、長年ブログを書いてきて、今はこれが圧倒的に正しいような気がしてるため、どんどん「今の自分」を置き去りにしていこうと思います。

そのほうが結果的に「いま、ここ」にも集中できるようになるから。

とても抽象的な話ですが、今日の内容がいつもこのブログを読んでくださっているみなさんにとっても、何かしらの気づきにつながれば幸いです。

鳥井弘文

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