Maquereau shoe © Credit Guillaume Fandel

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クリスチャン・ルブタンのクリエイティビティに焦点を当てた展覧会、パリで来年開催へ

Maquereau shoe © Credit Guillaume Fandel

 「クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)」が、デザイナーのクリスチャン・ルブタンの作品とクリエイティビティに焦点を当てた展覧会「クリスチャン・ルブタン展(仮称)」をフランス国立移民史博物館で開催する。会期は2020年2月25日から7月28日まで。

 同展では、貴重な過去の作品をはじめ、クリスチャンのパーソナルコレクションや未公開作品などを紹介。展示を通じて、旅やポップカルチャー、演劇、文学、映画など様々な要素に影響を受けるクリスチャンのインスピレーション源や創造過程を紐解く。また、クリスチャンが映画監督兼写真家のデヴィッド・リンチ(David Lynch)やマルチメディアアーティストのリサ・レイハナ(Lisa Reihana)、デザイナーデュオのウィテカー・マレム(Whitaker Malem)、コレオグラファーのブランカ・リー(Blanca Li)、アーティストのイムラン・クレシ(Imran Qureshi)らとコラボレーションした作品を初公開するほか、パリの工房「メゾン・デュ・ヴィトライユ(Maison du Vitrail)」が手掛けたステンドグラスのパネルやブータン製のキャバレーの彫刻などを展示する。

■クリスチャン・ルブタン展(仮称)
会期:2020年2月25日〜7月28日
会場:フランス国立移民史博物館
展覧会キュレーター:パリ装飾美術館館長 オリヴィエ・ギャベ(Olivier Gabet)

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