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Image by: スノーピーク

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「スノーピーク」日本文化を継承するアパレルライン第2弾、岩手の京屋染物店と共同製作

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 「スノーピーク(snow peak)」が、服を通じて日本の文化を継承するアパレルライン「LOCAL WEAR by Snow Peak」(以下、LOCAL WEAR)の第2弾として「LOCAL WEAR IWATE」を6月28日に発売する。東急プラザ銀座店をはじめとしたスノーピーク一部直営店と京屋染物店で取り扱う。

 LOCAL WEARではプロジェクト毎に産地を限定して商品を生産。その土地の風土や技法に特化し、その土地で働く人のためのワークウェアを展開する。

 第2弾でフォーカスしたのは同ラインのデザイナー山井梨沙の母の故郷だという岩手。大正7年創業で岩手県各地に伝わる郷土芸能「鹿踊り」をはじめ、半纏や浴衣などの祭り衣装を100年以上にわたり手掛けている染屋「京屋染物店」と共同で製作した。

 商品ラインナップは京屋染物店で作られた生地を用いて、地域で着用される伝統的な祭り衣装をスノーピークの世界観に落とし込んだ「昔シリーズ」と、和裁の手法で仕立てた「現代シリーズ」の2シリーズを展開。昔シリーズからは「HANTEN(角字)」(2万4,000円)や「KOIKUCHI Shirt」(2万2,000円)など9点を、現代シリーズからは「TENUGUI Dress」(2万6,000円)や「KOHABA PANTS Wide」(2万2,000円)など10点をラインナップ。そのほかアクセサリーとして「KINCHAKU」(2,900円)や「TENUGUI」(1,900円~2,100円/いずれも税別)を販売する。

【商品を写真で見る】昔シリーズ現代シリーズアクセサリー

 なお、スノーピークは祭と衣装の伝統を体験する旅として「LOCAL WEAR TOURISM in ICHINOSEKI」を企画。8月3、4日に開催する予定で、申し込み方法などの詳細は後日発表される。

■LOCAL WEAR by Snow Peak:公式サイト

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