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Uber Eatsがローソンと提携、日用品を含めたコンビニ商品の試験配達を都内でスタート

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コンビニは基本的に24時間営業で、飲食物はもちろん生活に必要なアイテムがある程度揃っている。強いて不便さを挙げるなら、自ら店舗に出向かなければならないというくらいだろう。

このたび、料理のデリバリーサービスで注目されているUber Eatsは、ローソンと提携し、コンビニエンスストア商品を配達するサービスの実験を開始した。

Uber Eats×ローソンでコンビニをさらに便利に

Uber Eatsがローソンと提携し、からあげクンやバスチー、サラダチキンをはじめ約100種類の商品をアプリから簡単に注文可能となる。

今回の取り組みでは、飲食物だけでなくローソンで取り扱う日用品の一部も注文で可能だ。例えば、急にウェットティッシュが必要になったが、それだけを買いにわざわざ行くのは面倒だという時にもUber Eatsを使うことができる。

8月29日から都内4店舗で実証実験を開始し、その後都内13店舗に拡大予定だという。デリバリーエリアについては、アプリで要確認。

Uber Eatsとは

本提携にあたり、Uber Eats日本代表の武藤友木子は次のようにコメントしている。

お客さまへのより良いサービスの提供を日々模索する中で、このたびローソンさまとのパートナーシップが実現したことをとても嬉しく思っています。日々のお食事に加えて、スナックや飲み物、一部日用品などの幅広い商品をご提供することが可能となっており、今後もローソンさまと協力し、本取り組みの拡大を目指してまいります。

ただでさえ便利なコンビニがさらに便利になるのはUber Eats利用者にとって嬉しいことだろう。これを機会に利用者が増大すれば、配達員の増員も必要になってくる。増える配達員の教育や、有事の際の対応など課題は多いように感じるが、多くの人の食の選択肢を広げるサービスが安心・安全に拡大していくことを期待する。

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