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資生堂パーラー銀座本店がリニューアルオープン、本店限定品のパッケージも一新

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資生堂パーラー 銀座本店が、「革新と継承」をコンセプトに、11月1日にリニューアルオープンした。

1階 銀座本店ショップ

今回のリニューアルでは、守るべきものと進化させていくものに焦点を当て、各フロアの持つ役割を「革新」と「継承」で表現。代々受け継ぐ変わらぬおもてなしの精神をすべてのベースに置き、より深い居心地の良さを追求した。

リニューアルするのは、1階ショップ、3階カフェ、4階・5階レストラン、8階サロン、9階ホール。社名に込められた"自然がもつ生命力を称える"という「万物資生」の考えをベースに内観をデザイン。大地から空へと続くビル全体を「光のグラデーション」でイメージし、「大地に注ぐ光」(1~3階)から「街や邸宅の明かり」(4~8階)、「空や雲のやわらかな光」(9~10階)、「宙(そら)、夜空の煌めき」(11階)への移り変わりを表現する。

銀座本店ショップ限定品

定番の洋菓子シリーズから銀座本店限定品や生ケーキなどを扱う洋菓子販売のフラッグシップショップとなる1階 銀座本店ショップは、手に取って楽しみながら選べるよう、販売スタイルを進化。さらに銀座本店ショップ限定品は「銀座八丁目物語」をコンセプトに、グラフィックデザイナー仲條正義の力強い中にもシックさが宿るデザインにパッケージを一新。千鳥格子が印象的な装いで登場する。

新商品「クラシックフルーツケーキ」(税込4,320円)や「クラシック抹茶&マロンケーキ」(税込7,560円)も登場。より華やかになった、銀座本店ショップ限定「ショートケーキ」(税込6,480円)などの生ケーキや、「花椿ショコラ」(税込270円)は記念日の贈りものにおすすめ。

3階 銀座本店サロン・ド・カフェ

3階 銀座本店サロン・ド・カフェは、ソファ席やベンチシートを導入し、花が咲いたように華やかでより快適な空間へと生まれ変わる。伝統を受け継ぐ赤い壁に、優しい色合いのピンクのインテリア、美しい天井画がデザートへのワクワク感を募らせる。

11月限定「スペシャルアイスクリームの和栗パフェ」(税込2,200円)

オープニング記念となる11月限定の「スペシャルアイスクリームの和栗パフェ」(税込2,200円)は創業からの伝統メニューを進化させた一品。サンデーやチョコレートフォンデュなど、ワクワク楽しめるデザートを一皿に盛り合わせたオープニングスペシャルプレート「サロン・ド・カフェ スペシャルプレート」(ドリンク付 税込2,500円)も、11月限定で提供される。

4階・5階 銀座本店レストラン

4階・5階 銀座本店レストランは、クラシックな店内に新たにベンチシートを配し、小さな子どもから大人までがゆったり楽しめるような空間に。5階の個室では、1928年から受け継がれるステンドグラスが配置されている。オープニング記念の11月限定「シェフのお薦めコース」(税込1万2,000円)や、資生堂パーラーの伝統メニューと旬の食材を駆使したメインディッシュを楽しめる11月限定の「銀座モダンスペシャルランチ」(税込5,000円)が登場する。

この他、8階は、レストランの個室として、またパーティーやセミナーなど用途に合わせて選べるふたつのサロン「WORD SALON I/II」が登場。9階は、様々な催しに使用できる多目的ホール「WORD HALL」へと進化。白くエレガントな空間に音響や映像機器、照明を備え、立食パーティーや発表会、同窓会など"銀座の集う場"として活躍する。

4階 レストラン 井澤由花子『世界の眠り、水のおと』※参考過去作品

リニューアルに伴い、"人間と自然との共生"を表現したアート作品でも室内空間をプロデュース。セレクションしたアート作品は、資生堂ギャラリーの活動とも所縁のあるアーティストやこれまでの資生堂のアートコレクションからキュレーションしている。

【店舗情報】
資生堂パーラー 銀座本店
住所:東京都中央区銀座 8-8-3 東京銀座資生堂ビル

編集部

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