FASHION HEADLINE

あんこ好きのためのイベント"あんぱく"が日本橋三越で開催

FASHION HEADLINE

東京を拠点にファッション文化を発信するウェブメディア

フォローする:

— ADの後に記事が続きます —

日本橋三越本店では、"あんぱく"こと「あんこ博覧会」を、11月20日から25日まで本館7階 催物会場にて開催。伝統的な味わいから新しいスタイルまで、あんこの新しい可能性を様々なテイストで紹介する。

和ティスリー 神戸凮月堂 上:「BONBON STYLE 羊羹」和セレクション(5個入 税込1,404円)、下:「BONBON STYLE 羊羹」洋セレクション(5個入 税込1,404円)

和ティスリー 神戸凮月堂からは、和と洋のハーモニーが楽しめる一粒サイズの美しい「BONBON STYLE 羊羹」(各5個入 税込1,404円)が日本橋三越本店限定で登場。"いちじく"、"濃い抹茶"などが入った「和セレクション」と、"ピスタチオ"、"フランボワーズ"などが入った「洋セレクション」の2種類を販売する。

たねやからは、日本橋三越本店限定で一口サイズのかわいらしい「ぼたもち 5種」(5個入 税込1,005円)が登場。定番の粒あんをはじめ、はちみつバターやラムレーズン、ピスタチオなど、珍しい味もラインアップ。食べ比べが楽しめる。

匠あんこ堂「あんこスタンド」左:「どら焼き」(1セット 税込440円~)、右:「トースト」(1セット 税込550円~)

こだわりのあんこで人気の匠あんこ堂の日本橋三越本店限定「あんこスタンド」はバージョンアップ。今年はどら焼き皮の他にトーストが登場。自慢の「あんスプレッド」は、オレンジピールあん、ラムレーズンあんなど5種類の中から選ぶことができる。

​たい焼きのようで実は"最中"の足立音衛門の「めで鯛 最中」(税込324円)は、稀少な馬路大納言をはじめ、春日大納言、丹波大納言の3種のこだわりあんこから好きなものを選ぶと、その場で仕上げてくれる。

左:鈴木亭 黒杢目羊羹「大黒柱」(大型 税込1,080円)、右:常盤木羊羹店「鶴吉羊羹 RÉMY MARTIN VSOP」(税込3,501円)、下:玉嶋屋「宝潤羹」(税込301円)

羊羹の魅力をバリエーション豊かに紹介する羊羹コレクションも展開。鈴木亭の、150年以上続く伝統技術と新しい味わいが楽しめる黒杢目羊羹「大黒柱」(大型 税込1,080円)や、常盤木羊羹店の高級コニャックの力強さとエレガントなアロマを味わえる「鶴吉羊羹 RÉMY MARTIN VSOP」(税込3,501円)、玉嶋屋の、ラム酒漬けしたイチジク入りの羊羹にドライフルーツとナッツをプラスした「宝潤羹」(税込301円)が登場する。

会期中は、毎日全4回、和菓子を教える伝統校「東京製菓学校」が特別授業を開講。また11月23日の10時半からは、あんこ博覧会会場にて「あんこ博覧会×日本あんこ協会 コラボトークショー」も開催。詳細は公式サイトにて。

あんこマニアもそうでない方も新たな発見がある"あんぱく"に、ぜひ足を運んでみては。

【イベント情報】
あんこ博覧会
会期:11月20日〜11月25日 ※最終日は18:00終了
会場:日本橋三越本店 本館7階 催物会場

編集部

記事のタグ

最新の関連記事

Realtime

現在の人気記事

    次の記事を探す

    Ranking Top 10

    アクセスランキング