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小松菜奈主演「ムーンライト・シャドウ」が9月10日全国公開、吉本ばななの短編小説を映画化

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小松菜奈、宮沢氷魚が出演する吉本ばななの短編小説を原作とした映画 「ムーンライト・シャドウ」が9月10日より全国公開される。

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©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会
©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会

吉本ばななの原点とも言える名作ラブストーリーが33年の時を経て遂に映画化。主人公・さつきを演じるのは、小松菜奈。初の長編映画単独主演となる。さつきの恋人・等役には、宮沢氷魚。臼田あさ美がさつきの前に現れる 不思議な女性・麗に挑んでいる。

©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会
©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会

監督は、以前から原作のファンだったというマレーシア出身のエドモンド・ヨウ。これからのアジアを牽引するフレッシュかつ実力あるキャスト・スタッフが集結した本作は、ある日突然に愛する人を亡くした主人公が、死者ともう一度会えるかもしれない、という不思議な〈月影現象〉を知り、哀しみをどう乗り越えるのか、どうやって未来へ進んでいくのかを描いていく。「さよなら」と「はじまり」のラブストーリーとなっている。

©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会
©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会

■「ムーンライト・シャドウ」のあらすじ

さつき(小松菜奈)と等(宮沢氷魚)は、鈴の音に導かれるように、長い橋の下に広がる河原で出会った。恋に落ち、付き合うまでに時間はかからなかった。等には 3 つ下の弟・柊(佐藤緋美)がいて、柊にはゆみこという恋人(中原ナナ)がいた。初めて4 人で会ったときから意気投合し、 自然と一緒に過ごす時間が増えていく。

©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会
©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会

食事をしたり、ゲームをしたり、ゆみこが気になっているという〈月影現象〉について「もしも現実に月影 現象が起きたら、誰に一番会いたいか?」を語りあったり。何気ないけれど穏やかで幸せな日々が過ぎていくなかで、別れは前触れもなくやってきた。等とゆみこが死んだ──。深い哀しみに打ちひしがれるさつきと柊。ある日、2 人は不思議な女性・麗(臼田あさ美)と出会い、少しずつ“生きていく”という日常を取りもどしていく。そして、以前みんなで 語り合った〈月影現象〉に導かれていく。

【映画情報】
「ムーンライト・シャドウ」
9月10日全国ロードショー 
原作:「ムーンライト・シャドウ」吉本ばなな(新潮社刊「キッチン」収録作品) 
出演:小松菜奈 宮沢氷魚 佐藤緋美 中原ナナ 吉倉あおい 中野誠也 臼田あさ美
監督:エドモンド・ヨウ
脚本:高橋知由
宣伝:S・D・P 配給:エレファントハウス
©2021 映画「ムーンライト・シャドウ」製作委員会
<公式サイト>moonlight-shadow-movie.com
<公式 Twitter>@moonlight_sdw <公式 Instagram>@moonlight_sdw

編集部

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