Fashion 大解剖

【大解剖】"規格外"の新複合施設「ギンザシックス」全241ブランドが出店するフロアとショップの個性に注目

目次(クリックすると詳細ページが表示されます)
ページ1:【路面】有名6ブランドが彩る"のれん" /【1階】最高峰のファッション雑貨、観光拠点...

ページ2:【2階〜3階】国内外デザイナーズブランドが集結、自主編集売場「シジェーム ギンザ」
ページ3:【館内各所】パブリックアートにも注目
ページ4:【4階】クラフトマンシップの体験サービスが充実
ページ5:【5階】カフェ併設、バーバー併設、ライフタイル提案...
ページ6:【6階】"世界一のアート書店"を目指す蔦屋書店
ページ7:【B2階】デパ地下と何が違う?各店舗が趣向をこらす店作り
ページ8:【B1階】約3分の1が個室付きのビューティーフロア
ページ9:【B3階】「観世能楽堂」日本の伝統文化の発信拠点に

【館内各所】パブリックアートにも注目

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 ギンザ シックスではパブリックアートにも注目。シジェーム ギンザがある施設中央の大きな吹き抜け空間では、森美術館監修のもと草間彌生氏の白地に赤ドットのカボチャバルーン14個が天井から吊るされ、おめでたい紅白カラーで開業を盛り上げます。

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 下から見ると、若き日の草間彌生氏を彷彿とさせるイラストも。作品は1年ごとに変わる予定だそう。

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 エレベーターホールや通路といった至るところに、大巻伸嗣氏、船井美佐氏、堂本右美氏のアーティスト3人の作品が常設展示されています。

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 東西の吹き抜け空間2カ所には、JTQ谷川じゅんじプロデュースによる対となる2つのアート作品を展示。一方はチームラボによる日々の日没とともに様子を変えるデジタルインスタレーション、もう一方は植物学者兼アーティストのパトリック・ブランによる日本に生息する固有種含むさまざまな植物を織り交ぜたアート作品で、いずれも自然がモチーフになった圧巻の作品です。

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