【インタビュー】絵師として約50年、佐伯俊男が"現代の春画"を確立するまで

2018年02月12日 16:30 JST

 1970年に「平凡パンチ」でデビューしてから50年近く"絵師"として活動する佐伯俊男。セーラー服を着た女の子が男の子を罵ったり、おばけのような魔物が女の子を襲ったりと、その独特な作風は"エログロ"や"現代の春画"とも表現される。海外からも支持される同氏の作品はどのようにして生まれたのか。1月20日にスタートした個展「雲然」の会場でデビューから現在までを振り返ってもらった。

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