ヴェトモンの復活ランウェイを歩いた東京ユース

2018年01月20日 09:10 JST

 「I got bored.(飽きちゃったんだよ)」発言から約1年。「ヴェトモン(VETEMENTS)」が、ランウエイに戻ってきた。世界中のストリートからピックアップされた多種多様なモデル選びも注目を浴びるヴェトモンの最新ショーに、東京から選ばれたのがランウェイ未経験のショップスタッフURAとフリーターKeigo Okazakiだ。クリエーティブディレクター デムナ・ヴァザリア(Demna Gvasalia)に選ばれた彼らは何者なのか?ファッションショー本番から約1カ月前、それぞれにとって馴染みの場所という「ザ フォーアイド」と「ダイトカイ」で彼らを捉えた。

■ファッションショー「飽きちゃった」発言
ヴェトモンのデザイナーが「飽きちゃった」発言に込めた"ショーを行わない"という選択肢

■ストリートキャスティングでも話題
ショーモデルに観光客やフーリガン?ヴェトモンがステレオタイプをあえて強調

■デムナ・ヴァザリアとは?
英国で最も権威あるファッション賞 「ヴェトモン」率いるデムナ・ヴァザリアが2冠
新生「バレンシアガ」デムナ・ヴァザリアが手がけた初のアクセサリーライン発売