2023 SPRING SUMMER

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ファッションショー・ルックブック

DIOR 2023年サマー

2023SS

DIOR -Men's-

2023年春夏

JUNYA WATANABE MAN 2023年春夏

2023SS

JUNYA WATANABE MAN

2023年春夏

AMI PARIS 2023年春夏

2023SS

AMI PARIS

2023年春夏

Rick Owens 2023年春夏

2023SS

Rick Owens -Men's-

2023年春夏

LOUIS VUITTON 2023年春夏

2023SS

LOUIS VUITTON -Men's-

2023年春夏

GIVENCHY 2023年春夏

2023SS

GIVENCHY -Men's-

2023年春夏

VERSACE 2023年春夏

2023SS

VERSACE -Men's-

2023年春夏

ZEGNA 2023年春夏

2023SS

ZEGNA

2023年春夏

GIORGIO ARMANI 2023年春夏

2023SS

GIORGIO ARMANI -Men's-

2023年春夏

MOSCHINO 2023年春夏

2023SS

MOSCHINO -Men's-

2023年春夏

TOD'S 2023年春夏

2023SS

TOD'S -Men's-

2023年春夏

ヨウジヤマモト プールオムの2023年春夏コレクション

「東京でやって何が悪い」アヴァンギャルドに攻める「ヨウジヤマモト プールオム」2023年春夏コレクション

 デザイナー山本耀司が手掛ける「ヨウジヤマモト プールオム(Yohji Yamamoto POUR HOMME)」が6月23日、パリメンズファッションウィークの公式スケジュールで2023年春夏コレクションを東京で発表した。前回に続き、会場はヨウジヤマモト青山本店。モデルに遠藤憲一や、加藤雅也、大沢たかお、伊藤英明、要潤、城田優、竜星涼、ラウール(Snow Man)らを起用した。

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コレクションとはデザイナーによる半年間の日記——「ケイスケヨシダ」新作で普遍的な新しさを表現

 梅雨の走りか、数日間ぐずついた天気が続いていた。「ケイスケヨシダ(KEISUKEYOSHIDA)」のショー開始の数時間まではバケツを引っくり返したような通り雨が降り続いていたが、ショー開演時刻前にはその雨はピタッと止み、足を運んだ会場で今回のケイスケヨシダのコレクションテーマが「it will be fine tomorrow(明日は晴れるよ)」であることを知った。てるてる坊主を彷彿とさせるモデルがファーストルックとしてランウェイを歩き、現実世界とショーの合間で様々なレイヤーが重なった状態で2022年秋冬コレクションが発表された。

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会場は渋谷の工事現場 「リュウノスケオカザキ」が次に注目したのは身体とファブリックの間

 ※会場ではヘルメットをご着用いただきます——。「リュウノスケオカザキ(RYUNOSUKEOKAZAKI)」2度目となるフィジカルショーのインビテーションにはそう記載されていた。フィジカルショーに赴く観客にとって、会場がどのような場所や空間で発表されるのかは重要である。会場に向かう道がいつもと違うことでショーへの期待感が高まるのも仕方がない。LVMHプライズ2022年のファイナリストにもノミネートされたリュウノスケオカザキによる2度目のファッションショーの会場は、建築中の巨大ビルの工事現場だった。

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ハイクがシューズブランド「マルボー」とコラボ 2022年秋冬の新作発表

 デザイナー吉原秀明と大出由紀子が手掛ける「ハイク(HYKE)」が、オンラインで新作を発表した。今シーズンもシーズンテーマは設けず、アメリカ海軍などのミリタリーやヴィンテージアイテムから着想。ハイクの現代的な視点をミックスさせた。 コレクションでは、アメリカ海軍のセーラーシャツにインスピレーションを得たドレスや、ミリタリー古着をベースに製作したモッズコートなどのほか、新たなコラボレーションとして新ブランドとして始動したフ...

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タオ 2022-23年秋冬コレクション

「タオ」の過剰なテキスタイルミックス 一転して打ち出した"強さ" 22-23AW

 ピュアなタオから強いタオへ—— ブランド名を「トリコ コム デ ギャルソン(tricot COMME des GARÇONS)」から「タオ(tao)」に変更し、2シーズン目となる2022-23年秋冬コレクションが、東京・青山のコム デ ギャルソン本社で発表された。白がメインカラーだった前回から一転し、色や柄、異なるテクスチャーを過剰なまでにミックスする強いスタイルを見せた。

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TOGA 2022年秋冬コレクション

トーガ、5年ぶりの東京ショー 軽やかに弾むフォルムにのせた「自由であること」

 今年25周年を迎える「トーガ(TOGA)」が、日本発のファッションブランドをサポ―トする楽天のプロジェクト「by R」において、2022-23年秋冬コレクションを東京・表参道ヒルズで発表した。東京でのランウェイショーは2017年以来約5年ぶり。現在、コレクション発表の拠点を置くロンドン・ファッションウィークを含めても、リアルショーは2年ぶりの復活となった。

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高校時代に通った「アメ村」から着想、ダイリクの岡本大陸が自身のルーツを詰め込んだランウェイショー開催

 デザイナー岡本大陸が手掛ける「ダイリク(DAIRIKU)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 A/W」最終日に新作コレクションをショー形式で発表した。テーマは「After School」。岡本がこれまでの人生で歩んできた自身のルーツを反映させた。 デザイナーの岡本がバンタンデザイン研究所在籍中に始動したダイリクは、2016年アジアの若手デザイナーを発掘するプロジェクト「アジアファッションコレクション(Asia Fashion Colle...

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「Re:quaL≡」2022年秋冬コレクション

ポロ、マルボロ、ニューバランス フェイクモチーフ&経年加工に込めたリコール流の「新しさ」

 ショー会場となったのは、古い町並みと石畳が特徴的な都内スタジオの一角。40メートル程の通りには、風呂敷を広げてジャンク品を売る人物もちらほらいる。デザイナーの土居哲也は、今季のコレクションについて「スペインで出会った雑多なフリーマーケットの光景にインスピレーションを得た。そこに陳列されていた『エルメス(Hermes)』のカレ(スカーフ)や『ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)』のモノグラムのバッグは、ブティックのガラス越しに見るよりも、うんと輝いて魅力的に見えた」と説明。古着を再構築して、新しい価値を持たせた「リコール(RequaL≡)」流の“フェイクマーケット”をオープンした。

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踊ってばかりの国が音楽を担当、林陸也の「シュガーヒル」がブランド初のランウェイショー開催

 「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 A/W」最終日、林陸也が手掛ける「シュガーヒル(SUGARHILL)」がコレクションを発表した。同ブランドにとって初となるショーは、ランウェイ形式での発表となった。

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ファッションショーは総合芸術、マラミュートが提示したフィジカルショーの醍醐味

 会場に設置されていたのは、青色の積み木のようなものと金色の球体が組み合わさったオブジェ。ラメ糸が編み込まれることで繊細に輝くシルバーのニットドレスをまとったモデルが、球体の合間を縫うように歩く。球体のオブジェが遮蔽物となり観賞者からモデルが見え隠れする光景は、プリーツがほどこされたニットドレス特有の不規則でゆらゆらとした動きも相まって幻影をみてしまったかのような感覚、あるいは誰かの記憶や思い出深いシーンを覗き見しているような感覚に襲われた。会場である渋谷ヒカリエ ホールAは、東京のコレクションウィーク中に最も足を運んだ場所であるはずなのに、「マラミュート(malamute)」が発表した2022年秋冬コレクションを通して観た15分間は、慣れ親しんだ現実の空間とは思えず、デザイナー小高真理の記憶を追体験する巨大な装置として機能していた。

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pillings 2022AW

朱入れなし、文化服装学院生が思ったまま感じたことを書いてみた〜ピリングスのファッションショーをみて〜

 海外から帰国し、昨年から文化服装学院に通っているFASHIONSNAPインターンのN.Mです。コロナ禍で帰国したため、私にとってのファッションウィークは無観客・デジタル配信のみでした。今回観客として見る、初めてのリアルショー。上司編集者の朱入れなしで、感じたことを思ったままに書いてみました。拙い文章にはなりますが、お付き合いください。

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「自分達が覚えた感動を次の世代に伝える」、ブラックミーンズが五感を刺激する初の単独ランウェイショー開催

 レザーブランド「ブラックミーンズ(blackmeans)」が、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 A/W」4日目となる3月17日に、2022-23年秋冬コレクションショーを発表した。単独ショーはブランドとして初めて。

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変わりゆく時代と揺るがないものーーベッドフォードがARを用いて映し出す「リアル」への想い

 「ベッドフォード(BED j.w. FORD)」が「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 A/W」で新たに取り組んだのは、リアルとAR(拡張現実)の融合。「I am rooted, but I flow」をテーマに、フィジカルショーの新たな可能性を模索した。

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モデルとして登場した三吉彩花

ハルノブムラタが初のショー開催 静かに主張するミニマル×エレガンス

 「ハルノブムラタ(HARUNOBUMURATA)」が、2022-23年秋冬コレクションをブランド初のランウェイショー形式で発表した。 デザイナーの村田晴信は、東京都と日本ファッション・ウィーク推進機構(JFWO)が共催するファッションコンペティション「TOKYO FASHION AWARD」の受賞者のひとり。今回のショーは、同アワードの一環としてメイン会場の渋谷ヒカリエで開催された。  同ブランドは、女性の立ち姿や日常の仕草に美しさを見出す、クリーンで“絵になる”立体感に定評がある。今季は、“偉大なるアマチュア写真家”と評されたジャック=アンリ・ラルティーグ(Jacques Henri Lartigue)が切り取った人々の自由な姿や景色、特に彼のミューズで...

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寺島しのぶ、ともさかりえ、市川染五郎など13人がレッドカーペットを歩く——「トモコイズミ」2回目の東京ショー

 コンセプトは「エンターテインメント性のあるファッション」——「トモ コイズミ(TOMO KOIZUMI)」がブランド立ち上げ当初から掲げているコンセプトは、今シーズンも揺るぐことがなかった。むしろ、トモコイズミのエンターテインメント性には拍車が掛かっているように見える。東コレ初日のフィジカルショーでトリを飾ったトモコイズミの新作コレクション「COLLECTION 2023」で披露された13体のルックは全て著名人が着用し、演出の一部に蜷川実花のディレクションが加わることで、エンターテインメント性に立体的な厚みが生まれた。

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「ノントーキョー(NON TOKYO)」2022-23年秋冬コレクション

「リボンの騎士」とのコラボも、ノントーキョー新作はニューロマンティックを表現

 デザイナー市毛綾乃が手掛ける「ノントーキョー(NON TOKYO)」が2022-23年秋冬コレクションのランウェイショーを開催した。

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ミュウミュウ 2022年秋冬コレクション

シーズンを超えて進化する「ミュウミュウ」のガーリースタイル 22年秋冬もローライズミニが主役に

 Miuccia Prada(ミウッチャ・プラダ)が手がける「MIU MIU(ミュウミュウ)」が、パリ・ファッションウィークの最終日に2022年秋冬コレクションを発表した。先シーズンに掲げた「既存のものから新しいものを創造する」というテーマを継続。ワンシーズンという枠を超えて、プロポーションやアティチュードをより進化させた。

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永遠のツイード、そして恋人への想い——「シャネル」2022-23年秋冬コレクション

 ヴィルジニー・ヴィアール(Virginie Viard)が手がける「シャネル(CHANEL)」が、パリで2022-23年秋冬コレクションを発表した。テーマは「INFINITE TWEED(無限のツイード)」。「私はツイードを扱うのが大好きだし、ツイードなしのシャネルは考えられない」とヴィルジニーは語る。

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バレンシアガ 2022年ウィンターコレクション

戦争への抵抗——「バレンシアガ」デムナが吹雪のショーに込めた愛と平和へのメッセージ

 デムナ(Demna)が手がける「バレンシアガ(BALENCIAGA)」が、2022年ウィンターコレクションのフィジカルショーを発表した。ロシアのウクライナ侵攻が深刻化する中で開催された今回のコレクション。会場のすべての座席にはウクライナの国旗の色で彩られたTシャツが置かれている。添えられていたのは、ジョージア出身のデムナによる真摯なメッセージだった。

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「アンダーカバー」4年ぶりのウィメンズ単独ショー 平和を願う、原点的ダークロマンス

 高橋盾による「アンダーカバー(UNDERCOVER)」が3月9日、2022-23年秋冬ウィメンズコレクションのファッションショーを東京・国立代々木競技場第二体育館で披露した。ウィメンズの単独ショーの開催は、2018年にパリ・ファッションウィークで発表を休止してから約4年ぶり。「Cold Flame」をテーマに、ブランドらしいダークロマンスの要素が感じられる原点的なコレクションを見せた。無音で登場したブラックドレス   ショーは無音でスタートし、エレガントなブラックドレスのルックが続々と登場。ドレスはゴールドのファスナーで深いスリットが入っており、無数の針を束ねたチョーカーやブ...

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2022-23年秋冬コレクション

勇気、抵抗、自由——コム デ ギャルソン22-23年秋冬コレクションのテーマ「黒い薔薇」の意味

 「私にとっての黒い薔薇のダークな美しさは、勇気、抵抗、そして自由を意味します」——川久保玲が手掛ける「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」は「BLACK ROSE」をテーマに、東京・青山の本社で2022-23年秋冬コレクションを発表した。■クラシックスタイルの破壊的なアレンジ  黒い薔薇のダークな美しさと、象徴的な意味をコレクションに表現した今シーズン。ファーストルックは、ボリュームのある黒いキルティングのコートドレス。ペプラム...

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「SALOMON × COMME des GARÇONS  PULSAR PLATFORM」

コム デ ギャルソンとサロモンがコラボ、厚底スニーカーの新作を発表

 「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」が、東京の本社で開催した2022-23年秋冬コレクションショーで、「サロモン(SALOMON)」とのコラボレーションスニーカー「SALOMON × COMME des GARÇONS  PULSAR PLATFORM」を発表した。価格は4万6000円。 コラボでは、トップアスリートのキリアン・ジョルネ(Kílian Jornet)の要望で生まれたシューズ「エスラボ パルサー(S/LAB PULSAR)」をコム デ ギャルソンがアレンジ。プロの...

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ロエベ 2022年秋冬ウィメンズコレクション

触感を刺激する、シュールレアリスム——「ロエベ」2022年秋冬ウィメンズコレクション

 ジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)が手掛ける「ロエベ(LOEWE)」が、2022年秋冬ウィメンズコレクションのフィジカルショーを発表。レザーやフェルトのほか、ラテックス、レジン、3D プリント繊維など、多彩な素材使いが光るコレクションとなった。

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「マメ クロゴウチ」2022年秋冬コレクション 故郷の山から色を抽出 苔や土器の文様を刺繍に

 「マメ クロゴウチ(Mame Kurogouchi)」のショー会場は、建築家 谷口吉生が設計した東京国立博物館内の法隆寺宝物館。その敷地に生い茂る木々の緑が水盤に映る様子を、デザイナーの黒河内真衣子は「服作りと似ている」と話した。山々の複雑な色や、その地に根付く信仰までも、水面に映すように服に映して表現することを試みたという今シーズン。2022年秋冬コレクションは、前回に引き続き黒河内が生まれ育った長野を題材にした「Land」がテーマとなった。

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ボッテガ・ヴェネタ 2022年ウィンターコレクション

ベールを脱いだ新生「ボッテガ・ヴェネタ」 職人技と曲線美をリアルなスタイルに

 新クリエイティブ・ディレクター、マチュー・ブレイジー(Matthieu Blazy)による「ボッテガ・ヴェネタ(BOTTEGA VENETA)」の2022年ウィンターコレクションが2月26日、ミラノ・ファッション・ウィーク期間中に発表された。  ブレイジーは「ラフ・シモンズ(RAF SIMONS)」をはじめ、「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」、フィービー・ファイロ(Phoebe Philo)による「セリーヌ(CÉLINE)」、ラフ・シモンズが手掛けた「カルバン・クライン(Calvin Klein)」などで経験を積み、業界でも注目人物として知られていたデザイナー。2020年からは前任のダニエル・リー(Daniel Lee)の元でボッテガ・ヴェネタのレディ・トゥ・ウェアのデザイン・ディレクターを務め、今季からメゾンのヘッドとして舵を取る。

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フェンディ 2022-23年秋冬コレクション

フェンディ一族に受け継がれるワードローブに着目 22-23AWコレクションでアーカイヴを再解釈

 「フェンディ(FENDI)」が、2022-23年秋冬コレクションのランウェイショーをミラノで開催した。アーティスティック ディレクターのキム・ジョーンズ(Kim Jones)はフェンディ一族により受け継がれてきたワードローブに着目し、アーカイヴを再解釈。メンズ仕立てのジャケットに透ける素材のドレスを合わせるなど、力強さとしなやかさが共存する大胆不敵なスタイルを提案した。

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サカイがランウェイに復帰、CFCLが初参加 パリコレ22-23AW公式スケジュール発表

 2022-23年秋冬ウィメンズ パリファッションウィーク(以下パリコレ)の公式スケジュールが発表された。2月28日から3月8日までの9日間、8割以上のブランドが現地パリでショーおよびプレゼンテーションを行う予定で、依然としてコロナ禍ではあるがフィジカル色が強まっている。日本からは「シーエフシーエル(CFCL)」が初参加し、「サカイ(sacai)」は約2年ぶりにパリコレのランウェイに復帰する。

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トーガやブラックミーンズが参加 東コレ22年秋冬はフィジカルショー開催のブランドが半数を上回る

 日本ファッション・ウィーク推進機構(以下、JFWO)が、東京ファッションウィーク「Rakuten Fashion Week TOKYO 2022 A/W」のスケジュールを発表した。開催期間は3月14日から19日までで、デジタルイベントとオフラインイベントで構成される。前シーズンから5ブランド増えた全54ブランドが参加し、このうち17ブランドが初参加、30ブランドがフィジカルショー形式でコレクションを発表する。 主な初参加ブランドは「TOKYO FASHION AWARD」第7回受賞デザイナーである林陸也の「シュガーヒル(SUGARHILL)」、岡本大陸の「ダイリク(DAIRIKU)」、寺田典夫の「ヨ...

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エルメス 2022年秋冬コレクション

「エルメス」軽快で楽観的な2022年秋冬メンズコレクション オータクロアの新作も

 「エルメス(HERMÈS)」の2022年秋冬メンズコレクションは、先シーズンに引き続きランウェイショー形式で発表。フランス人アーティストのシリル・テスト(Cyril Teste)とのコラボレーションによる過去と現在を行き来するような空間演出の中、ハイブリッドで軽やかなスタイルが提案された。

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破壊と美の「カラー」 異空間の映像で新作コレクション公開 2022-23AW

 阿部潤一が手掛ける「カラー(kolor)」が、先シーズンに引き続き映像形式でパリ・メンズファッションウィークの公式スケジュールに参加。新作のメンズ・ウィメンズ2022-23年秋冬コレクションは「壊す」という手法により、アンバランスな美を探究した。ギミックが仕掛けられたコレクション映像の監督は田中裕介、音楽は山口一郎(サカナクション / NF)と青山翔太郎(NF / Hyōgu)が担当している。

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新生アタッチメントが初のランウェイショー、「過程を選択」したものづくりを体現

 「アタッチメント(ATTACHMENT)」が、2022-23年秋冬コレクションをランウェイショー形式で発表した。新デザイナー榎本光希が手掛けた初のコレクションで、ブランドとしては2009年秋冬シーズンのパリコレクション以来、13年ぶりにショー形式での発表となった。なお、国内でのランウェイショー開催は同ブランドにとって初の試み。四谷のIMAGE STUDIO 109 YOTSUYAを会場に、全28ルックが披露された。 アタッチメントは、メンズブランドとして1999年にスタート。2005年にウィメンズラインを立ち上げ、2007年に「カズユキクマガイ(KAZUYUKI KUMAGAI)」としてパリコレクションデ...

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ロエベ 2022年秋冬メンズコレクション

「ロエベ」2022年秋冬メンズコレクションは"変容された現実世界"を描く

 「ロエベ(LOEWE)」が、パリで2022年秋冬メンズコレクションのランウェイショーを開催した。クリエイティブディレクターのジョナサン・アンダーソン(Jonathan Anderson)は今シーズン、変容された現実世界を表現したという。

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「サカイ」メンズ2022年秋冬 / ウィメンズ2022年プレフォールコレクション

デロリアンで疾走する「サカイ」メンズ・ウィメンズ新作ムービー NIKEやショットとのコラボも

 阿部千登勢が手掛ける「サカイ(sacai)」が、新作のメンズの2022年秋冬とウィメンズの2022年プレフォールコレクションを映像で発表した。映像では、モデルたちがデロリアン「DMC-12」とともに疾走。今シーズンは米レザーウェアブランド「ショット(Schott)」やアーティストのMADSAKIとコラボレーションし、シューズでは「ナイキ(NIKE)」との新作スニーカーが登場した。

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多様性の本質を問う「ダブレット」のショー バーチャルヒューマンが渋谷スクランブル交差点に集合

 井野将之が手掛ける「ダブレット(doublet)」が、2022-23年秋冬コレクションをパリメンズファッションウィークの公式スケジュールで発表した。今季の舞台は、ドラマやCM撮影で使用される渋谷スクランブル交差点を再現した栃木の「足利スクランブルシティスタジオ」。ダブレットは今話題のメタバース(オンラインで構築された3次元の仮想空間)から着想を得て、アナログで“バーチャル渋谷”を表現することに挑戦した。 異なる特徴を持つ25人のバーチャルヒューマンimma  モデルの顔は、バーチャルヒューマン(CGで作成された人物)であり、インスタグラマーとしても人気の高いimma。背丈や体型、性別も異なる25...

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ディオール メンズ2022-23年ウィンターコレクション

「ディオール」メンズ新作は創業デザイナーの美にオマージュ 刺繍やテーラリングで華やかに

 「ディオール(DIOR)」が、メンズの2022-23年ウィンターコレクションをパリで発表した。ショー会場にはセーヌ川に架かるアレクサンドル3世橋を忠実に再現。アーティスティックディレクターのキム・ジョーンズ(Kim Jones)は、創業デザイナーのムッシュ ディオール(クリスチャン・ディオール)との対話をテーマに、メゾンのヘリテージをモダンに解釈した。タイトルは、フランス語で会話を意味する「LA CONVERSATION」。

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ケンゾー 2022-23年秋冬コレクション

NIGOによる新生「ケンゾー」がデビュー 高田賢三ゆかりの地で"古くて新しい"ワードローブを提案

  1970年に高田賢三が最初の店舗を構えショーを行った場所、パリのギャラリー・ヴィヴィエンヌで、アーティスティックディレクターに就任したNIGO(ニゴー)による新生「ケンゾー(KENZO)」がデビューした。ショーではメンズとウィメンズを合わせて60ルックを発表。創業デザイナーに敬意を表しアーカイヴを蘇らせると同時に、NIGOならではのアイデアを注入し、真のワードローブを意味する"REAL-TO-WEAR"を打ち出した。

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ルイ・ヴィトン 2022年秋冬コレクション

ヴァージル・アブローが描く物語の最終章 生前に手掛けた「ルイ・ヴィトン」メンズコレクション発表 22AW

 ヴァージル・アブロー(Virgil Abloh)による「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」の物語の第8章、2022年秋冬メンズコレクションがパリで発表された。ヴァージルが生前に手掛けた最後のコレクションとなり、タイトルは「Louis Dreamhouse™」。子どもの純粋な目で世界を見るというヴァージルの哲学が反映され、幻想的なランウェイとなった。

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西内まりや、IVANら総勢80人のモデルが登場 「メゾン ミハラヤスヒロ」が浅草の商店街でカオスショー

 三原康裕が手掛ける「メゾン ミハラヤスヒロ(Maison MIHARA YASUHIRO)」が1月21日(パリ時間)、2022-23年秋冬コレクションをパリメンズファッションウィークの公式スケジュールで発表した。東京・浅草のすしや通りを舞台に、18日にランウェイショーを開催し、現地で収録した映像を公開した。 舞台になった東京・浅草すしや通り  浅草は三原が靴作りを学び、1996年にブランドをスタートした原点である場所。ショーはすしや通り商店街の全面協力により実現し、アーケードをランウェイとして採用し...

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松重豊

「ヨウジヤマモト プールオム」のランウェイに5人の俳優が登場 東京で2022年秋冬コレクションを発表

 デザイナー山本耀司が手掛ける「ヨウジヤマモト プールオム(Yohji Yamamoto POUR HOMME)」が、パリメンズファッションウィークの公式スケジュールで2022年秋冬コレクションを発表した。全40ルックを披露し、松重豊や仲村トオルなどがランウェイを歩いた。 今回のコレクションは、ヨウジヤマモト青山店で開催。ヨウジヤマモトが東京でショーを開催するのは、2010年4月の「YOHJI YAMAMOTO THE MEN 4.1 2010 TOKYO」以来...

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「キディル」がヘンリー・ダーガーの世界を表現 孤高のアウトサイダーの創作

 デザイナー末安弘明が手掛ける「キディル(KIDILL)」が、パリメンズファッションウィークの公式スケジュールで2022-23年秋冬コレクションをオンライン上で発表した。東京・文京区にある洋館である鳩山会館で撮影した動画を、1月18日(パリ時間)に公開。14日には鳩山会館でランウェイショーを開催し、関係者に向けて披露した。  ヘンリー・ダーガーという孤高の画家  「The Outsider」と題したコレクションは、アウトサイダー・アート(西洋の正規な芸術の美術教育訓練を受けていない者が制作した美術)を代表するアメリ...

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ジュンヤ ワタナベ マン×ジャミロクワイ 新作コレクションで代表曲のMVを再現

 デザイナー渡辺淳弥が手掛ける「ジュンヤ ワタナベ マン(JUNYA WATANABE MAN)」が、英国アーティスト ジャミロクワイ(Jamiroquai)のファッションスタイルにフォーカスし、フロントマンであるジェイ・ケイ(Jay Kay)とのコラボレーションによる2022-23年秋冬コレクションを発表した。代表曲「ヴァーチャル・インサニティ(Virtual Insanity)」のミュージックビデオも再現している。

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コム デ ギャルソン オム プリュス 2022-23年秋冬コレクション

自由に生きるノマドへの憧れ 縮絨と色をまとった「コム デ ギャルソン オム プリュス」22AW

 川久保玲が手掛ける「コム デ ギャルソン オム プリュス(COMME des GARÇONS HOMME PLUS)」2022-23年秋冬コレクションのフロアショーが東京の本社で開催された。コレクションに付けられたタイトルは「nomad」。

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コム デ ギャルソン オム プリュス×ナイキ

コム デ ギャルソン オム プリュス×ナイキ、黒とサックスブルーのエア マックス 97発表

 「コム デ ギャルソン オム プリュス(COMME des GARÇONS HOMME PLUS)」が、東京の本社で開催した2022-23年秋冬コレクションショーで「ナイキ(NIKE)」との新作コラボレーションスニーカーを発表した。 コム デ ギャルソン オム プリュスはこれまでも、「AIR SUNDER MAX」や「ナイキ エア フォームポジット(NIKE AIR FOAMPOSITE)」など、ナイキとのコラボスニーカー...

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バレンシアガ 2022年フォールコレクション「The lost tape」

アナログの熱狂と失われた時代——「バレンシアガ」が90年代に着目 22年フォールコレクション

 「バレンシアガ(BALENCIAGA)」から新作コレクションの招待状として届いたのは1本のビデオテープ。過去の遺産を閉じ込めた標本のように、プラスチックケースに収められていて開けることはできない。ラベルに記された「The lost tape(失われたテープ)」は、今回の2022年フォールコレクションのテーマ。コロナによって加速したデジタル化の波に逆行し、見つめ直されるアナログの熱狂と生感。忘れ去られた時代を掘り起こし、今のデムナ(Demna)ならではのツイストが加えられた。

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