【まとめ】女性デザイナーが手掛ける国内のランジェリーブランド13選

リブラ(Liv:ra)

lingerie_003.jpg 自然や人、地球と調和したファッションのあり方を模索し、2013年に小森優美がメイドインジャパンにこだわった「リブラ」を発表。「花の命を着る。」をテーマに、オーガニックコットンやシルクなど天然素材を草木染めで仕上げたインナーやウィメンズウエアを展開している。2015年ソーシャルプロダクツ賞受賞、2016年に下北沢に初の実店舗をオープンした。

リブラ:公式サイト

ナオランジェリー(NAO LINGERIE)

lingerie_005.jpg デザイナーの栗原菜緒はコンサルティング会社での勤務を経て、2013年に「ナオランジェリー」を設立。「品と知性のある官能」をテーマに、日本メーカーの生地と縫製にこだわりランジェリーを制作する。日本各地より厳選した最高級のシルク、レース、オーガニックコットンを使用し、1日着けていても疲れない快適な着け心地を追求している。

ナオランジェリー:公式サイト

シェリー ドゥ ティティ(Shelly de Titi)

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 デザイナーのTomomi Teradaは、高校を卒業後にニューヨークに単身留学しファッションを学ぶ。帰国後、ヴィンテージショップでの販売やアパレル勤務経験などを経て、2013年に「シェリー ドゥ ティティ」を発表。ブランド名の「​Shelly de Titi」は、ブランドアイコンであるマーメイドが胸につける貝がら、TitiはデザイナーであるTomomi Teradaのイニシャルに由来している。品がありながらも、どこか色気を感じさせるデザインが特徴。

シェリー ドゥ ティティ​:公式サイト

アキコオガワ ランジェリー(AKIKO OGAWA. Lingerie)

lingerie_008.jpg デザイナーの小川彰子が手掛ける初のランジェリーライン「アキコオガワ ランジェリー」は2016年にデビュー。アウターとの兼ね合わせを重視したデザインを提案し、一枚レースで仕立てたノンパデッドブラや、レースをあしらったカーディガンなど幅広いモデルを展開する。新作は9月中旬から展開予定。

アキコオガワ ランジェリー:公式サイト

プントゥ(Puntoe)

lingerie_009.jpg 松本奈月が手掛ける「プントゥ」は2014年にデビュー。「からだに優しく、美しい」をコンセプトに、体を締め付けないデザインにこだわり、ショーツやブラジャー、キャミソール、ルームウエアなどを展開する。シルク100%のサテン生地と、日本人の肌色をきれいに見せるために採用したオリジナルカラーが特徴。

プントゥ:公式サイト

フィースト(feast)

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 多摩美術大学に通うデザイナー ハヤカワ五味が手掛ける「フィースト」は2014年にデビュー。フィーストは「胸が小さいからこそ似合うランジェリー」をコンセプトに掲げ、AAAからAサイズの"シンデレラバスト女子"に向けた商品を展開する。ブランド3周年を記念して、公式オンラインストアでは限定デザインのアイテムを発売している。

フィースト:公式サイト

ヤーチャイカ(Ya Chaika)

lingerie_010.jpg 熊谷東子が手掛ける「ヤーチャイカ」は、2017年春夏シーズンにファーストコレクションを発表。ブランド名は、世界初の女性宇宙飛行士が宇宙で発した言葉「Ячайка (こちら、カモメです)」に由来しており、宇宙を羽ばたくカモメのような自由で優雅な大人の女性のランジェリーを提案する。ノスタルジックなデザインが特徴で、素材選びやパターン、ハンドメイドにこだわっている。

ヤーチャイカ:公式サイト