【トップインタビュー】「服は必需品ではない」ライザップがアパレル企業を買収するワケ

2017年08月08日 12:40 JST

 ライザップグループが今年、新たにジーンズメイトと堀田丸正を買収し、傘下のうち8社がアパレル関連会社となった。自社ブランドを立ち上げるなど新規事業が目立つが、市場規模が縮小しているアパレル業界への参入に勝算はあるのか。創業者でグループトップの瀬戸健社長に聞くと、従来とは異なる考え方が見えてきた。

■ライザップのM&Aとアパレル参入
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