【5分でわかる主要ニュース】野崎くんは何者?、岡山の男子校にデニム制服、ストラップレスブラが好調...(6/11〜6/17)

「TTT」デザイナーのTAMASHABU、監督を担当した野崎浩貴 Photo by: FASHIONSNAP

 6月11日〜6月17日に掲載したニュース・インサイド記事から主要トピックをピックアップ。

■主演は菅田将暉 12万回再生のフィルムを監督した「野崎くん」とは?

・俳優の菅田将暉がプライベートで出演したというショートフィルムがネット上で密かに公開され、再生数を伸ばし続けている。手掛けているクリエーターは若手が多いが実力派ぞろいで、演出は映画級だ。難解なストーリーも興味を引く約7分半のフィルム「Summer break」は、なぜ作られたのか。監督したのは「野崎くん」と呼ばれている人物で、プロの映像監督ではないという。
・衣装は「ティー(TTT)」のデザイナーTAMASHABUが担当。
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■デニム制服を岡山県の男子高が導入

画像: 関西高等学校

・国産ジーンズ発祥の地・岡山県にある関西高等学校が創立130年を記念し、来年4月の新入学生から"デニム制服"を導入する。
・本格的なデニムを用いた制服の採用は、国内では同校が初となる。
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■第4回LVMHプライズ グランプリが決定

・若手ファッションクリエーターの育成・支援を目的としたファッションコンテスト「LVMH Young Fashion Designers Prize」の本年度ファイナリストの中から「Marine Serre」がグランプリに選ばれた。
・日本人デザイナー 赤坂公三郎が手掛ける「コウザブロウ(KOSABURO)」は特別賞を受賞。
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■「オフショル」トレンドが後押し、ストラップレスブラが売り上げ好調

画像: PEACH JOHN

・昨年から続く「オフショルダー」のビッグトレンドに伴い、ブラ紐のないストラップレスやチューブタイプのブラジャーの売り上げが伸びている。
・ピーチジョンでは、ストラップレスタイプの全体の売り上げが対前年比120%に。
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■「メッセージを着る」今年注目のスローガンアイテムとその意味を紐解く

・なぜその服を着るのか?意味で選ぶ時代がやってきた。「ディオール(Dior)」が発表した"フェミニストTシャツ"をはじめ、女性や政治、平和、環境といった社会に対する主義や主張、心の声を表すようなメッセージを服にのせたスローガンTシャツが多数登場。「メッセージを着る」「ファッションで意思表示する」という意識が浸透しつつある。
・「GU」「sacai」「STELLA McCARTNEY」などのスローガンアイテムと、その意味を紐解く。

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■J.W.アンダーソンとコンバースが長期コラボ発表

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・「J.W.アンダーソン(J.W. Anderson)」が「コンバース(CONVERSE)」との長期にわたるコラボレーションを発表した。
・海外メディア「ビジネス・オブ・ファッション」によるとコンバースの定番であるチャックテイラーを再解釈し、ユニセックスで展開。商品は今秋から店頭に並ぶという。
・デザイナーのジョナサン・アンダーソンは、私服でも着用するほどの「コンバース好き」として知られている。
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■「Style.com」がサービス終了

・ECサイトの「ファーフェッチ(Farfetch)」が、「ヴォーグ(Vogue)」や「GQ」などを運営するメディア企業 コンデナスト(Condé Nast)とパートナシップを提携することを発表した。
・コンデナスト社傘下のファッションサイト「Style.com」はサービスを終了。現在同サイトのリンクに飛ぶとファーフェッチのトップページに自動転送されるようになっている。
・「Style.com」は2000年に設立。ファッションニュースサイトとして運営されていたが、2015年にEコマースのプラットフォームに改編されていた。
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