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グンゼ 肌着&レッグウェアなど2億円相当の支援物資

 大手肌着メーカーのグンゼ株式会社が、東日本大震災の被災者に対して2億円相当の衣料品等を支援することを発表した。肌着やソックス、パジャマなど(紳士、婦人、子供用)、自社の主力商品を中心に被災地へ順次届けていく予定。

 支援物資は、肌着(紳士、婦人、子供)を14万枚、タイツなどを含むソックス(紳士、婦人、子供)を10万足、パジャマ(紳士、婦人)2,500枚となり総額2億円相当に及ぶ。各送付先や送付方法に関しては、被災地の窓口と協議した後決定するとしている。

 インナーウェアブランド「BODY WILD」など、肌着やレッグウェア、ハウスカジュアルウェアの展開で知られるグンゼ。近年では世界最大手コアトロニック傘下のヤングライティング社と合弁会社を設立し、タッチパネルの生産を増加するなどアパレル事業以外にも積極的に取り組んでいる。常にライフスタイルの変化を読む顧客起点の商品開発や販促戦略の強化、売場改革で日々の生活に新たな機能や価値、トレンドを創出し続けている。