パルコと大丸の共同販促、JR博多シティにメッセージ広告で対抗

画像: PARCO

 パルコ福岡店と博多大丸が共同で12月26日から、隣接する商業施設JR博多シティの元日営業に対抗したメッセージ広告「1月1日は、母と娘で初詣がいいね!」の展開をスタートする。2011年1月より実施している共同販促「母は大丸、娘はPARCO。」キャンペーンの一環として実施されるもの。地元の人気雑誌に登場した読者モデルとその母親4組が、広告ビジュアルに起用されている。

 パルコ福岡店と博多大丸による共同販促「母は大丸、娘はPARCO。」は、「天神エリアの回遊性向上=母娘2世代で楽しむ街歩きショッピングの提案」をコンセプトに天神エリアの活性化を狙って行われているキャンペーン。百貨店と専門店業態の垣根を超えた活動の象徴として、母娘の2世代で過ごす天神エリアの街歩きの楽しさをアピールしている。

 2012年の初売りに合わせて掲載されるポスター「1月1日は、母と娘で初詣がいいね!」は、地元の人気雑誌「NO!!」のストリートスナップ&美少女発掘の老舗企画「九州美少女写真館」に登場した読者モデルとその母親のカップリング4組をビジュアルに起用。震災の発生など激動の1年であった2011年の情勢を踏まえ、2012年の元日は「無事に過ごせた事に感謝して、ありがとうの気持ちではじめる 2012年」としたメッセージが込められており、福岡パルコ、大丸福岡天神店 館内、地下鉄 天神駅 、西鉄バス車内などで一斉に広告ポスターを掲載する。また12月26日には、大丸・松坂屋グループのキャラクター「さくらパンダ」と、パルコ全店共通で起用されるグランバザールキャラクター「パルコアラ」が、 警固神社に商売繁盛を祈願するために揃って登場する。