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ディガウェルが音楽メディアと展開する新レーベル「THE CHUMS OF CHANCE」第一弾はピーナッツ

THE CHUMS OF CHANCE ファーストコレクション
THE CHUMS OF CHANCE ファーストコレクション
画像: DIGAWEL

 「ディガウェル(DIGAWEL)」が、WEB音楽メディアTHE SIGN MAGAZINEとコラボレーションし、新レーベル「THE CHUMS OF CHANCE(ザ・チャムス・オブ・チャンス)」を立ち上げた。第一弾はピーナッツ(Peanuts)にフィーチャーしている。

 「THE CHUMS OF CHANCE」は、「DIGAWEL」「digawel4」に続くディガウェル3番目の新レーベル。ファーストシーズンはTHE SIGN MAGAZINEディレクターの田中宗一郎と共に、プリントにはスヌーピーをはじめとするキャラクターやロゴなど、ピーナッツ全盛期だった60年代前半から70年代後半の絵柄をセレクトした。Tシャツ(7500円)やスウェット(17000円)、シャツ(18000円)、ポーチ(3600円)、ナップサック(5800円)などがラインナップ。6月から上目黒のショップ「DIGAWEL1」をはじめ全国の「DIGAWEL」取り扱い店で販売が予定されている。

 ロックンロールとパンクの全盛期と同じ時代に登場したピーナッツのスヌーピーについて田中宗一郎は、「今でも僕にとってのヒーロー」だという。レーベル名が持つ「偶然の仲間たち」という意味について「一生出会うことのない者同士がたまたま出会った、その偶然がどれだけ貴重なものか、そしてどれだけ壊れやすいものか、と同時にその偶然の仲間にしかやれないことがある」という思いを込めている。