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「ポーカーフェイス」元バイヤー小山賢祐がディレクター、新アイウェアブランドデビュー

画像: THE WHITE SCREEN

 「ポーカーフェイス(PORKER FACE)」元バイヤー小山賢祐がディレクターを務める新アイウェアブランド「ホワイトスクリーン(THE WHITE SCREEN)」がデビューする。服飾雑貨を中心にセレクトショップを全国展開するヌーヴ・エイ(NEUVE A)から立ち上がった国内製造に特化したアイウェアブランドで、日本の高水準な金属加工技術を活用したアイテムを展開。12月19日に、ポーカーフェイスで先行販売が行われる。

 「ホワイトスクリーン」は、「高水準な工業品質と現代的なファッション感覚のハイブリッド」をテーマに金型を使わずに一から造形したパーツを組み上げフレームを構成、機械加工を経て熟練工が手仕上げを行う「Machine Made, Hand Finish」をコンセプトに掲げるブランド。プランナーやデザイナーとチームを組み、福井のファクトリーを巻き込んだ業界初の試みで、ファーストコレクションのデザインは、IOFT(国際メガネ展)の「アイウェア・オブ・ザ・イヤー」グランプリを2年連続受賞する外山雄一が担当した。福井県鯖江市で製産を行い、価格帯は36,000円~38,000円。

HP (12/19公開)