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【GIF】光るアイテムや新ライン、ウィゴーが新作発表

光るシューズ
光るシューズ
画像: Fashionsnap.com

 「ウィゴー(WEGO)」が、2016年春夏コレクションを発表した。今シーズンは25歳から35歳の女性をターゲットにしたリメイクアイテムを展開する新ライン「ディスパーク(DISPARK)」の立ち上げに加え、初めてオリジナルで光るシューズやバッグを製作。メンズでは、2015年ウィメンズでブレイクしたガウチョパンツを打ち出した。

 1994年大阪アメリカ村の小さな古着屋からスタートした「ウィゴー」は、ユーズドアイテムに加え、原宿のストリートから発信されるスタイルを中心に幅広いテイストのオリジナルアイテムを幅広く展開。今シーズンは以前卸で取り扱っていた光るシューズを独自に製品化。アイテムはUSBで充電でき、ボタン1つで点灯パターンを変更することが可能で、シューズ(5,990円)に加え、リュック(6,990円)、チェーンバッグ(2,990円)なども展開される。

 「ディスパーク」は、アメカジにトレンドを要素を加えた新ラインで、自分らしさを大事にする現代女性に向けたデイリーウェアを提案。オリジナルアイテムをメインに、セレクトやユーズド、リメイクアイテムを展開する。価格帯はカットソーで2,990円〜4,990円、セーターで4,990円〜7,990円、ワンピースで3,990円〜6,990円。

 「ダブルシー(W♥C)」では、ロサンゼルス出身のイラストレーターEsther Kimと2回目のコラボレーションとなるコレクションを発表。ラビットモチーフのリュックやサンダルなど、ガーリースタイルを提案した。