米フォーブス「最も価値のあるブランドTOP100」ナイキがルイ・ヴィトンを抜く

画像: FASHIONSNAP

 米経済誌フォーブスが「世界の最も価値のあるブランドランキング」を発表した。ファッションおよびスポーツブランドでは「ナイキ(NIKE)」が18位にランクインし最高位を獲得。全13ファッションブランドがトップ100入りしている。

 「ナイキ」に続いて、19位に「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」、33位に「H&M」、44位に「グッチ(GUCCI)」、48位に「エルメス(HERMÈS)」、53位に「ザラ(ZARA)」、58位に「カルティエ(Cartier)」、64位に「ロレックス(ROLEX)」、78位に「コーチ(COACH)」、80位に「シャネル(CHANEL)」、90位に「アディダス(adidas)」、91位に「ユニクロ(UNIQLO)」、97位に「プラダ(PRADA)」がランクイン。昨年は「ルイ・ヴィトン」が14位にランクインしファッションブランドの最高位に立っていた。「アップル(Apple)」は、6年連続で1位の座をキープしている。

 同ランキングは、米国で一定規模の事業を行っていることを条件に、売上高や収益、業界における位置付けなどをもとにブランド価値を算出。日本企業ではトヨタ自動車が6位で最高位となっている。