デンマーク発の腕時計「ラースラーセン」が初上陸、北欧ならではのミニマルなデザインを提案

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画像: FASHIONSNAP/LARS LARSEN

 デンマーク発の腕時計ブランド「ラースラーセン(LARS LARSEN)」が日本展開を開始するのに合わせて都内デンマーク大使公邸で新作を発表した。「クリーン」「ミニマル」「シンプル」などのキーワードが特徴のブランドで、高品質でタイムレスな腕時計をそろえる。

 2012年に立ち上げられた「ラースラーセン」は、「MADE IN DENMARK」にこだわり、デンマーク南西部の街スベンボー(Svendborg)のアトリエで企画・デザイン・製造を行っている。風防にはサファイアガラスを採用し、様々なシーンに対応できるミニマルなデザインの腕時計を多くそろえる。日本における展開は大沢商会が輸入代理店となり、6月上旬から「チックタック(TiCTAC)」をはじめとするショップで取り扱われる。全8型をラインナップし、価格帯は22,000 円〜58,000円。

 「ラースラーセン」は、ヨーロッパ主要諸国をはじめ、アジアでは既に中国や韓国、シンガポールで商品を展開している。来日した CEO の ダン・コーフィツェン(Dan Corfitzen)は、日本市場について「常に進出したい国のひとつだった」と話しており、満を持しての上陸となった。日本の消費者については「クリーンかつミニマルなデザインを好み、品質を重視する人が多い」と捉え、特に北欧デザインは根強いファンが多いが「近年では北欧ならではのミニマルデザインから遠ざかっているものが少なくない」と分析する。「ラースラーセン」は従来のデンマーク製品のルーツに立ち返り、ミニマルかつこだわりが詰まった腕時計を展開していくという。

■LARS LARSEN
ブランド公式サイト
TiCTAC 公式サイト

■株式会社 大沢商会
TEL:03-3527-2682