ナイキ×リカルド・ティッシ、"誠実"な「エア マックス 97」を発売

NIKELAB AIR MAX 97 MID x R.T.
NIKELAB AIR MAX 97 MID x R.T.
画像: NIKE

 「ナイキ(NIKE)」が、12年間にわたり「ジバンシィ(GIVENCHY)」を手がけてきたリカルド・ティッシ(Riccardo Tisci)とコラボレーションしたシューズ「NIKELAB AIR MAX 97 MID x R.T.」(税込2万3,760円)を3月23日に発売した。公式サイトやナイキラボ(NIKELAB)を専門に扱うストア「NIKELAB MA5」、「ドーバーストリートマーケットギンザ(DOVER STREET MARKET GINZA)」が限定で取り扱っている。

 「NIKELAB AIR MAX 97 MID x R.T.」ではリカルド・ティッシが追求する「誠実さ」をテーマに、ティッシの母国イタリアで人気のプロダクト「エア マックス 97」をベースにしながら、"スポーツウエアとラグジュアリーが融合した美しさ"をデザインに落とし込んだという。シューズの形やソール部分、長さなどの基本的な要素は変えずにバスケットボールシューズのような高さをつけ、ストリートらしさを表現。黒のレザーと対照的な白のステッチを使用することで、シューズの立体感を演出した。「これから重視されるのは、誠実であること」と考えるティッシは、今回のコラボレーションシューズについて「すごく誠実で、すごくクラシック。誠実なものは、永遠にその形が繰り返されるのです」とコメントしている。