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人との"つながり"に着目したカルチャー誌「パートナーズ」発売

「PARTNERS」第1号より
「PARTNERS」第1号より

 人との絆や関係性にフォーカスを当てた新カルチャー誌「パートナーズ(PARTNERS)」が、3月27日に発売される。価格は1,500円。発行部数は3,000部で、代官山蔦屋書店や青山ブックセンター本店などの店舗で取り扱われる。

 発行人の川島拓人編集長は、インターネットが当たり前になった現代は人々が孤独を感じやすくなったほか、他人との絆が生まれにくなったと考え、「パートナーズ」ではその現状に疑問を投げかけるような雑誌にしていきたいという。第1号では「C.E」のスケートシング(SKATETHING)、トビー・フェルトウェル(Toby Feltwell)、菱山豊の3人のインタビューをはじめ、ニューヨークの若手アーティストのジョーダン・ウルフソン(Jordan Wolfson)とその友人であるアーティスト ジョーイ・フランク(Joey Frank)、ペインターとして国内で活動する今津景と福永大介の関係性を紹介。また、オリバー・ペイン(Oliver Payne)とゾンビー(Zomb)によるコラボレーションなどの企画も展開される。テキストは日英のバイリンガルで表記。表紙と巻頭のフォトグラファーにはヨーガン・テラー(Juergen Teller)が起用された。今後は11月と3月の年2回発行が予定されている。

■取扱店舗
<国内>
代官山蔦屋書店TSUTAYA TOKYO ROPPONGI青山ブックセンター本店ジュンク堂池袋本店SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERSShelf

<海外>
colette(Paris)、Claire de Rouen Books(London)、Do you read me?(Berlin)、McNally Jackson(New York)、Ooga Booga(Los Angeles)、Gym Standard(San Diego) 他