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露出なしで色気を表現 ウィメンズブランド「スエサダ(SUÉSADA)」デビュー

ルック
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画像: SUÉSADA

 末定亮佑が手掛けるウィメンズブランド「スエサダ(SUÉSADA)」が、2017-18年秋冬コレクションでデビューした。ファーストコレクションではウエア7型とベルト1型を製作。露出せずに色気を感じさせる服作りを目指した。

 末定亮佑は1987年兵庫県生まれ。2010年に京都精華大学ビジュアルデザイン学科を卒業し、2012年に仏アカデミー・アンテルナショナル・ド・クープ・ド・パリ(Académie Internationale de Coupe de Paris)を卒業。その後「アンソニー・ヴァカレロ(Anthony Vaccarello)」や「Marc le bihan」などでインターン・アルバイトを経験し、コレクションピースのパターン作成や縫製に携わった。2014年に帰国後、国内の婦人アパレルメーカーで企画・生産管理を経験し、2017年に自身のブランドを立ち上げた。

 ファーストコレクションでは「肌や体のラインを見せる服は着る人の体型や年齢に大きく依存するが、セクシーなシンボルやイメージを着ることで誰でも自分の女性性に自信が持てるのでは」という考えのもと、ブラジャーの肩紐がずれ落ちたモチーフをあえて金具で製作して服に取り付けるなど、「自分から見せる強い女性」を表現。トレンチコートや切り替えワンピース、ハイウエスト切り替えパンツ、ダブルテーラードジャケット、ライダースジャケット、コート、シャツ、ベルトを展開し、価格帯は1万6,800円〜28万円を予定している。