緑に囲まれた赤坂・虎ノ門の新ランドマーク「赤坂インターシティ AIR」商業ゾーンが今秋開業

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画像: 新日鉄興和不動産

 大規模複合ビル「赤坂インターシティ AIR」の商業ゾーンが、9月29日に開業する。同施設はエリア最大級となる緑化率50%以上、5,000平方メートルを超える緑地を保有しており、新業態や地域初出店含む計13店舗のレストランやカフェがオープンする。

 「赤坂インターシティ AIR」は、"誰もが住みやすく働きやすい、居心地の良い街づくり"をコンセプトにオフィス・商業・医療・住宅の4つの機能を併せ持つ。商業ゾーンのテーマは「High Quality Mixed Use "誇り"と"愛着"の創造」で、4つのエリアで構成。桜並木や水景、四季の変化を感じられる丘を通る散策路など、自然に囲まれた3棟の別棟にはイタリア・ローマで100年以上の歴史を持つロースター「ボンドルフィボンカフェ(bondolfi boncaffē )」の新業態や、南青山「CITYSHOP」のクリエーティブディレクター 吉井雄一がオーナーを務める人気デリカテッセン「パリヤ(PARIYA)」など計3店舗が出店する。タワー棟グランドフロアには、表参道のベーカリーカフェ「パンとエスプレッソと」や、伊豆のオーベルジュ「アルカナ」を運営するアクトコールグループがクリエーティブディレクションにアーティストの舘鼻則孝を迎えた新業態「コーテシー(COURTESY)」など計5店舗がオープン。タワー棟3階には同施設のメインダイニングとして、1938年にアメリカのロサンゼルスに誕生した「ロウリーズ・ザ・プライムリブ 赤坂店」が入居し、約260席の大空間を設えて各国のエグゼクティブをもてなす特別な空間となる。地下鉄連絡通路につながるタワー棟の地下1階には、"毎日通いたくなるレストラン"をコンセプトに4店舗が出店。1949年創業の老舗やきとり屋「やきとり宮川」や、シンガポール発チャイニーズレストラン「パラダイスダイナシティ」の日本2号店などがオープンする。

■赤坂インターシティAIR
所在地:東京都港区赤坂1-5番の一部、6、8、9の一部
敷地面積:約1万6,088平方メートル
延床面積:約17万8,328平方メートル
階数:地下3階、地上38階、搭屋1階