ユニクロ、LAのデニム研究施設で開発した初のコレクションを発売

2017年秋冬コレクション
2017年秋冬コレクション
画像: ユニクロ

 「ユニクロ(UNIQLO)」が、ファーストリテイリングが所有するデニムの研究開発を行う専門施設「ジーンズイノベーションセンター(JEANS INNOVATION CENTER)」で製作した初のコレクションを発売した。

 「ジーンズイノベーションセンター」は、2016年11月にロサンゼルスで設立。生地やシルエット、はき心地、デザインなどに焦点を当て、世界を代表するファブリックメーカーと生地開発を行っているほか、最先端の加工技術の研究開発により美しく快適に着用できるジーンズを製作している。

 2017年秋冬コレクションでは「ハイライズシガレットジーンズ」や、メンズ初登場となる「ウルトラストレッチジーンズ」をラインナップ。7月10日には「スリムフィットジーンズ」が発売される。また、7月31日にスウェットのような履き心地の「イージージーンズ(EZYジーンズ)」がウィメンズに新たに加わるほか、9月11日からはヒートテックタイプのスリムフィットジーンズ(いずれも税別3,990円)の取り扱いを開始する。