ラップミュージックにフォーカスした日本初の展覧会が千葉で開催

提供:ファイルレコード
提供:ファイルレコード

 ラップミュージックに焦点を当てた日本初の展覧会「ラップ・ミュージアム」展が、千葉県の市原湖畔美術館で開催される。会期は8月11日から9月24日まで。

 「ラップ・ミュージアム」展では、ラップをひとつのアートフォームとして捉え、ラップそのもののつくりや構造に注目。ラップのリズム構造を可視化させた映像作品や、ラッパーが実際に使用したリリック帳などが展示される。また、グラフィックやパフォーマンス、地域コミュニティとラップの関係性について紹介することで、コミュニケーションツールとしてのラップを明らかにしていく。初日の8月11日には、オープニング記念MCバトル「ART OF RAP /RAP OF ART presented by 鎖 GROUP」が特設ステージで開催され、約10人のラッパーがアートにまつわる題に基づいてラップのパフォーマンスを行う。会期中、トークイベントなどの開催を予定している。

■ラップ・ミュージアム展
会期:2017年8月11日(金・祝)〜9月24日(日)
開館時間:10:00〜17:00(土日祝は延長あり・入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日の場合、翌日)
所在地:〒290-0554 千葉県市原市不入75-1
料金:一般800円(700 円)/65歳以上、大高生600円(500円)中学生以下・障害者手帳をお持ちの方とその付添者は無料。
*()内は 20 名以上の団体料金。
主催:市原湖畔美術館