銀河や十二星座が刺繍されたブルーの「レディ ディオール」限定コレクション上陸

カプセルコレクション 「I Feel Blue」
カプセルコレクション 「I Feel Blue」
画像: Dior

 「ディオール(Dior)」が、アイコンバッグ「レディ ディオール(Lady Dior)」の2017−18年秋冬カプセルコレクション「I Feel Blue」を7月25日に発売する。国内はハウス オブ ディオール ギンザと大阪心斎橋の2店舗のみの取り扱いとなる。

 カプセルコレクションのバッグは、2017-18年秋冬コレクションのテーマ「ブルー」が落とし込まれ、メゾンのアイコンバッグを新しく解釈した「I Feel Blue」「Astrology」「The Moon in my Eyes」の3シリーズを展開。ブルーとゴールドの糸で描き出されたデッサンが特徴となっている。「I Feel Blue」は、刺繍とプリントで銀河の中に擬人化された彗星のシンボルと"I Feel Blue"の文字を施した。「Astrology」は上質なカーフスキンに刺繍で十二星座のモチーフを散りばめ、「The Moon in my Eyes」は夜空を点描絵画のような刺繍で表現している。3シリーズともミディアム(税別66万円)とミニ(税別56万円)の2サイズ展開で、カラーはネイビーのみの販売となる。

 カプセルコレクションは、今年6月に上海のディオール ブティックで開催された「I Feel blue」特別展で先行公開。マリア・グラツィア・キウリによるディオール2017-18秋冬コレクションがテーマの展覧会で、メゾン初のコレクションである1947年の「ニュールック」で発表されたマリン ウールニットの「Passe-Partout」スーツから、1957年のバラのモチーフをあしらったブルーシルクのダマスク風アフタヌーンドレス「Billet Doux」まで、12のスタイルを公開した。会場にはアンジェラベイビーやチャオ・リーイン、Wang Ziwen、Chen Feiyuなどの著名人らが来場した。