西武船橋店と西武小田原店が来年2月末に閉店、船橋店は50年の歴史に幕

西武船橋店のページより
西武船橋店のページより

 そごう・西武が8月25日、西武船橋店と西武小田原店の2店舗を来年2月28日に閉鎖することを発表した。

 同社は昨年10月に発表した中期経営計画に基づき、基幹店へ経営資源を集中し収益性の改善を図るべく、事業構造改革を推進しており、将来の発展性を考慮し両店舗の閉鎖を決定した。船橋店の跡地には地権者と同社グループの共同による複合施設を建設する検討を進めるという。

 西武船橋店は1967年、西武小田原店はロビンソン小田原店として2000年に開業。2017年2月期の売上高は船橋店が169億円、小田原店が74億円だった。なお、2018年2月期の連結業績に与える影響は軽微だという。