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デジタルPRを確立した稲木ジョージが初の著書、NY流グローバルな生き方を収録

ニューヨークが教えてくれた、「自分らしさ」の磨き方
ニューヨークが教えてくれた、「自分らしさ」の磨き方
画像: 宝島社

 デジタルPR&ブランドコンサルタントとして活躍する稲木ジョージによる初の書籍「ニューヨークが教えてくれた、『自分らしさ』の磨き方」が、10月25日に宝島社から発売される。価格は税別1,400円。

 稲木ジョージはフィリピン生まれ日本育ちで、現在はニューヨークに在住している。2010年からアメリカンアパレルジャパンのPRディレクターを務め、渋谷店を世界一の売上店舗に育てた。退職後は東京でファッションPRディレクターを経験。2014年からニューヨークに拠点を移し、PRディレクターとして活動を続ける傍ら、ストリート・シークラグジュアリーブランド「ジョージ・オブ・グランド(George Of Grand)」を立ち上げるなど、活動の幅を広げている。

 同書は、日本とニューヨークの多国籍な環境で働いてきた稲木が自身の経験をもとに、「グローバルに生きる」という観点から様々なキーワードで綴る。どのようにすればグローバルな思考を養えるのか、ニューヨーク流の生き方や働き方、自分らしく人生を楽しむためのヒント、そして親友の渡辺直美との対談も収録している。