「X-girl」最新コレクション公開、気鋭フォトグラファー小浪次郎がNYで撮影

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2017年WINTERシーズン ルック
2017年WINTERシーズン ルック
画像: X-girl

 「エックスガール(X-girl)」が10月13日、 2017年ウィンターコレクションのルックブックを公開した。撮影は、数々のファッションブランドのビジュアルやアーティスト写真などを手掛ける新進気鋭のフォトグラファー小浪次郎が担当している。

 ルックブックは原点回帰として「エックスガールがスタートした1994年版ルックブック」をテーマに、ブランド生誕の地であるニューヨークで撮影。エックスガールは設立当初、まだ無名だったクロエ・セヴィニーらストリートの女の子を創業者のキム・ゴードン自らがモデルとしてキャスティングしていたことから、今回もストリートの「it girl」をモデルに起用した。キムが当時提唱した「GIRLS MOVEMENT」を現代に蘇らせるコレクションとなっている。

 小浪次郎は1986年生まれ。活動初期から8年間にわたり自身の父親を撮影し続け、絶妙な親子の距離感を記録した作品で2009年に富士フォトサロン新人賞を受賞。「ヴァイナル・アーカイヴ(VAINL ARCHIVE)」「ワコマリア(WACKO MARIA)」「シュプリーム(Supreme)」といったブランドのビジュアルや、カタログ、広告などを手掛け、2016年からニューヨークに拠点に活動している。