写真家の瀧本幹也、初の大型展覧会「CROSSOVER」をラフォーレ原宿で開催

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画像: ラフォーレ原宿

 写真家の瀧本幹也が、初の大型展覧会「クロスオーバー(CROSSOVER)」をラフォーレミュージアム原宿で開催する。会期は2018年2月23日から3月14日まで。

 瀧本幹也は作品制作をはじめ、Mr.ChildrenのCDアルバム「HOME」や「SUPERMARKET FANTASY」といったジャケット写真、広告写真、グラフィック、エディトリアルワーク、コマーシャルフィルムなど幅広い分野で活動している。映画では「そして父になる」(2013年)で第66回カンヌ国際映画祭コンペティション部門審査員賞を、「海街diary」(2015年)では第39回日本アカデミー賞最優秀撮影賞を受賞。ラフォーレ原宿との取り組みでは2000年代初頭から数々のアートディレクターとタッグを組み、10作以上の撮影を担当した。

 今回の展覧会では、瀧本のこれまでの活動の全貌を紹介。また、同展に合わせて刊行される作品集の販売を予定している。

■瀧本幹也「CROSSOVER」
会期:2月23日(金)〜3月14日(水)
営業時間:11:00〜21:00
会場:ラフォーレミュージアム原宿
住所:東京都渋谷区神宮前1丁目11番6号ラフォーレ原宿6階
入場料:無料