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元Facebookエンジニアが立ち上げたワイン情報アプリ「WineGlass」

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あなたはレストランやバーなど、外でワインを飲んだりすることはあるだろうか?そういった時1つの悩みとなるのが"ワインのメニュー"だ。

メニュー表に並ぶたくさんのワインの名前を見ても、それがどういったテイストで、どのような料理と合うのか、特にワインにあまり詳しくない人なら正直ほとんどわからないだろう。

本格的なフレンチレストランやバーなどでは、そもそも名前さえ正確に読めないという事もあるかもしれない。

そんな時にあなたを助けてくれるのが、「WineGlass」というサービス。ワインに詳しくない人はもちろん、ワイン好きでワインをよく飲む人にも有用なサービスである。

このサービスの仕組み自体は非常にシンプルで、端的に言うと、メニュー表をスキャンして、該当するワインの情報に簡単にアクセスできるというものだ。

具体的には、まずユーザーはアプリを起動した状態でワインのメニューにスマホをかざし、写真を撮る。すると、メニュー表をスキャンし、データベース上にあるワインの情報とひも付け、ワインのレビューやスコアを見る事が可能になる。

ただのレビューだけではなく、そのワインがどんな料理に合っているかなど、よりワインを楽しむ情報を得る事ができるのもユニークなポイントだ。

このサービスは元々Facebookでエンジニアとして働いていた人物が立ち上げたこともあり、仕組みはシンプルながら非常にしっかりとした作りであることも話題になっている。

日本語展開をしているわけではないが、ワインが好きな方や美味しく飲みたいという方は、是非一度試してみてはいかがだろうか?
WineGlass