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睡眠とワーキングサポート機能付きのワイヤレスイヤホン「Hypnos」登場

音楽愛好家やフィットネスやランニングなどのスポーツ愛好家なら、イヤホンにこだわっている人も多いかもしれない。

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・"睡眠&ワーキングサポート機能"がある世界初のイヤホン

音質のほか、軽量化やワイヤレスをウリにするイヤホンが多い中、今回紹介する「Hypnos」はちょっと毛色が違っている。

世界初の"睡眠サポート""ワーキングサポート"機能を保持しており、AlexaやSiriとも連動する先進的なイヤホンなのだ。

・神経を刺激して、身体をリラックス

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「Hypnos」の大きな特徴である"睡眠サポート"を作動させるには、"Hello Hypnos"と言えばいいだけ。モードが起動すると、カスタムできる"sleeping setlist"が作動。

Hypnos2音楽の振動が迷走神経と副交感神経を刺激し、身体を安め、穏やかにさせる働きを促進する。ストレスをためている人、目覚めすぎている人の入眠をサポート。

睡眠に難がある人10名でテストをおこなったところ、入眠までの平均時間は1/3以下になり、睡眠の質も向上したという。

もうひとつの"ワーキングサポート機能"は、仕事や業務に集中したいときにピッタリ。"Turn on focusing mode"と言うと、ノイズキャンセル機能が作動。周囲の環境に左右されない静かな環境で、ガッツリ集中して業務を進められる。

・タップするだけでSiriを起動

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AlexaやSiriを起動するには、「Hypnos」を2度タップするだけ。電話をかけたり、音楽プレイリストを作動させたり、ボリュームアップをさせたり思いのまま。

Hypnos3ワイヤレスでインイヤー型のイヤホンは、軽量アルミニウムとフレキシブルなスムーズラバーでできており、耳に負担をかけずフィット。

数千回に及ぶエキササイズテストでもしっかりと固定されていたという。だからスポーツ中や就寝中でも、外れてしまう心配はなさそう。

・音質バッチリで電池も長持ち

多くのBluetoothイヤホンは、ハイスピードのオーディオ送信に難があったが、CSR 8675チップ、aptX音声圧縮方式のアルゴリズムのおかげで、飛躍的に音質が向上。CD並みの音質が楽しめる。aptXのほか、aptX HD、MP3、AACなどの形式に対応している。

イヤホンの収容&持ち運びに便利な専用ケースを用意。イヤホン単品使いだと最大5時間のリスニング時間、4時間の通話時間。ケースに入れておけば最大24時間のリスニング時間、15~18時間の通話時間まで拡張できる。1度のチャージで長持ちなのもありがたい。ケースの色は、シルバー、ゴールド、ブラックの3色から選べる。

現在、クラウドファンディングサイトIndiegogoで出資を受付中で、目標金額の1000%を突破。プレオーダー価格は120ドル(約1万3200円)+配送料金~。

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