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スマホをインスタントカメラ化する「Prynt Pocket」にAndroid版登場

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スマホケースのように取り付けるだけで、スマホで撮った写真をその場でプリントできるプリンター「Prynt」。2015年に発表された際はスマホをインスタントカメラ化するプリンターとして注目を集めた。

そのオリジナル版をさらに小型化し、動画の埋め込みも可能にしたPrynt Pocketが登場したのは今年5月のこと。iPhone用が先行していたが、今回、満を持してAndroid用が登場した。

・1万3000円から

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Android用のPrynt Pocketは現在、クラウドファンディングサイトKickstarterで資金調達を展開中で、すでに目標額を達成している。

待ち焦がれていたAndroidユーザーは少なくないようで、お得なパッケージはすでに"完売"。現在はPrynt Pocket 本体にプリント紙(Zink paper)10枚がついたセットが119ドル(約1万3000円)〜となっている。

・アプリで動画埋め込みも

Prynt Pocketを簡単に説明すると、スマホを挟み込むような形でPrynt Pocketにセットする。すると、スマホのカメラで撮ったものをその場でプリントできるようになる。

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さらに、Prynt Pocketの専用アプリを使えば、絵文字やテキストを加えてプリントすることも。拡張現実を使って動画の埋め込みもできるなど、楽しみ方はいろいろだ。

日本へはプラス30ドル(約3400円)で発送してくれるので、気になる人はサイトをチェックしてほしい。出資は12月1日まで受け付け、発送は来年4月を予定している。

Prynt Pocket/Kickstarter