「JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョン ローレンス サリバン)」が2010年3月18日、東京で最後の発表となる2010-11年秋冬メンズコレクションを発表した。
「美しいものをどれだけ美しく表現できるか」というデザイナー柳川 荒士(Arashi Yanagawa)氏の考えから、ディテールやスタイリング、フォルムなどあらゆる要素において「引き算の美学」をテーラーリングに落とし込み、より洗練されたメンズ服が提案された。
東京でのショーは8回目。自身の集大成とも言えるコレクションを披露したデザイナー柳川氏は、次シーズンより発表拠点を海外にシフトする。ショー終了後、「これまでいろいろ経験し、常に挑戦し続けてきた。今後は海外で自分の持ち味を生かし、新しいスタイルで勝負したい」と意気込みを語った。
2010.03.18 (04:31)










































