【5分でわかる主要ニュース】各地でイルミネーション点灯、ニトリが都心店舗を拡大、揺れるDeNA(11/27〜12/3)

表参道のイルミネーション Photo by: FASHIONSNAP

 11月27日〜12月3日に掲載したニュース・インサイド記事から主要トピックをピックアップ。





■【スポット別】2016年版 都内イルミネーションまとめ

・都内各地でイルミネーションの点灯がスタート。
・並木道を装飾する定番のイルミネーションから、チームラボやネイキッドなどデジタルを活用した体験型コンテンツまで、スポット別に紹介。
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■ニトリが都心型店舗を拡大

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・ニトリホールディングスが2016年後半以降、都心部への出店を加速している。
・特に駅前や百貨店・商業施設内に集中しており、9月に渋谷、12月に新宿、そして来年3月には池袋と、都内でも有数のターミナル駅に進出。
・同社の須藤文弘専務取締役は出店モデルについて、日本を代表するブランドである「ユニクロ(UNIQLO)」が初期は郊外ロードサイドに出店していたことを例に挙げ「我々も都心部に出店していく段階に入った」としている。
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・12月1日、タカシマヤタイムズスクエア南館の地上1階から5階まで売場を展開していた紀伊國屋書店新宿南店の跡地に「ニトリ新宿タカシマヤタイムズスクエア店」をオープン。
・取り扱いアイテムは6,200品目で、そのうち9割が同社のプライベートブランドの商品。
・手に取りやすい低〜中価格帯のアイテムをそろえ、中目黒店や心斎橋アメリカ村店で売れている生活必需品を取り入れるなど、同じく都心型店舗と位置付けているプランタン銀座店とは商品構成が異なる。
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■ファッション×食で何が生まれる?

・カフェ・カンパニーとアダストリアによる合弁会社ピープルズインク(peoples inc.)の設立記念パーティーが、11月29日に開催された。
・新会社の代表取締役社長を務める楠本修二郎(カフェ・カンパニー代表取締役社長)と取締役副社長の木村治(アダストリア新規事業開発本部の本部長兼常務取締役)によるトークセッションなどが行なわれ、新会社の方向性や事業計画の一部が明らかになった。
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■「グッチ」ミケーレ手掛ける初の国内旗艦店オープン

gucci-roppongi-popup-top-20161201_00-thumb-660xauto-625805.jpg・「グッチ(Gucci)」が12月2日、アレッサンドロ・ミケーレ(Alessandro Michele)によるショップデザインコンセプトを採用した国内初の旗艦店「グッチ六本木」をオープンした。
・場所は「六本木ヒルズ」の2階ウエストウォーク。
・アレッサンドロ・ミケーレが手掛ける最新の2017年クルーズコレクションや限定アイテムが販売されている。
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■DeNAパレット9メディアの全記事が非公開に

・ディー・エヌ・エー(DeNA)は、ヘルスケア情報サイト「ウェルク(WELQ)」に事実と異なる記事が多く掲載されていたとして批判を浴び、同サイトの全記事を非公開化。
・同社は「DeNAパレット」と称したキュレーション事業を幅広く展開しているが、今回の騒動を受けて各メディアの運用の実態を社内で改めて調査。
・「ウェルク」以外の9メディアにおいても同様の運営体制・方針がみられ「マニュアルやライターの方々への指示などにおいて、他サイトからの文言の転用を推奨していると捉えられかねない点」があったと認め、「メリー(MERY)」を除いた9つの運営メディア(WELQ、iemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL)の全記事を非公開化した。
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■ナイキラボ専門店が「ザ プール 青山」跡地に出店

nikelab-ma5-20161128_006-thumb-660xauto-624527.jpg・「ナイキ(NIKE)」が、ナイキラボ(NIKELAB)を専門に扱うストア「NIKELAB MA5」を12月1日にオープン。
・場所は今年3月に閉店したコンセプトストア「ザ プール 青山(the POOL aoyama)」の跡地。
・店舗面積は約165平方メートルで、内装は「軽量性」「機能性」「組み立てユニット式」の要素を重点に設営された。
・南部鉄器をデザインに取り入れ、側面にアウトソールをイメージした模様があしらわれたヒノキの什器や、畳を敷き詰めたフィッティングルームなど日本を意識したデザインを細部に取り入れた。
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■Airbnbの新サービス「トリップ」を体験してみた

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・「Airbnb(エアビーアンドビー)」の民泊に続く新サービス「トリップ」が、発表直後から話題を呼んでいる。
・トリップのメインコンテンツとなる「体験」には、伊トスカーナ地方でのトリュフ狩りや、パリで香水の調香教室、ロサンゼルスでのバーレスク体験、そしてケープタウンでのミステリーツアーといった現地のエキスパートが企画したアクティビティ全500種類が用意され、すでに東京を含む12都市で提供を開始。
・Airbnb CEOのブライアン・チェスキーが「旅のガイドブックを読むだけでは体験できない、ローカルのコミュニティに参加する機会を旅行者に与えることができる」と話す注目の新サービスを体験した。
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