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高架下が「ものづくりの街」へ~秋葉原-御徒町間に32の新スポット
2010年12月13日 09:00 JSTJR秋葉原駅〜御徒町駅間の高架下に、「ものづくり」がテーマの新施設「2k540 AKI-OKA ARTISAN」が誕生した。"電気の街=秋葉原"と"ジュエリーの街=御徒町"を結ぶ地に、個性溢れる32のアトリエショップ&カフェが集結。2010年12月10日、第1期のグランドオープンを迎えた。
ジェイアール東日本都市開発による「2k540 AKI-OKA ARTISAN(ニーケーゴーヨンマル アキオカ アルチザン)」は、秋葉原駅と御徒町駅の高架下をリノベーションすることで新たな人の流れをつくる一大プロジェクト。「ものづくり」をテーマに、工房とショップがひとつになったスタイル、ここでしか買えない商品、ものづくりの体験が出来るワークショップ、テーマ性の高いカフェなどがオープンし、新たな活気に包まれている。
2010年夏に先行入居したアーティスト高橋理子氏のアトリエ及びギャラリー「TAKAHASHI HIROKO BASE / タカハシヒロベース」は、オリジナルブランド「HIROCOLEDGE(ヒロコレッジ)」などを通じて新たな伝統が生み出されていく場所。革で出来たビスケットのアクセサリーが人気の「inui(イヌイ)」、ハンドメイドジュエリーの「Kadomi(カドミ)」、そして椅子や鍵など"身につけるインテリア"がテーマの「icocha」を扱う「a:buchiadot(アーブチアドット)」は、それぞれ初のアトリエ兼ショップとなる。
インテリア・雑貨では、77色の生地や持ち手から世界にひとつだけの傘をカスタマイズ出来る「トウキョウ・ノーブル」、木製のキーボードやiPhoneケースが人気の「Hacoa(ハコア)」など、職人の手仕事の光るプロダクトを展開。ピュアなハートをもった宇宙人「UAMOU(ウアモウ)」の世界が広がる「STUDIO UAMOU(スタジオ ウアモウ)」は、兄弟飲食店「遊食家 Boo」が併設し、作品にかこまれながら食事やドリンクが楽しめる。「やなか珈琲店」は、注文ごとに生豆から焙煎する香り高いコーヒーがウリ。アジアンアニメーションカフェ「asan(アサン)」は、マンガやカルチャーが混ざるカオスな情報空間。無線LAN、電源、iPadを完備しており、様々な人種が集う。
かつてより"ARTISAN(アルチザン=職人)の街"として栄えてきたエリアに、ものづくりの新拠点として誕生した「2k540 AKI-OKA ARTISAN」。人とモノ、人とヒトを結び、新たなコミュニケーションと生活スタイルを発信する。
■2k540 AKI-OKA ARTISAN
住所:東京都台東区上野5-9 (山手線 秋葉原駅と御徒町駅間の高架下)
営業時間:11:00〜19:00(コアタイム)
http://www.jrtk.jp/2k540/


