恵比寿ガーデンシネマ跡地K-POPシアターへ 韓国イケメングループがお披露目ライブ

画像: Fashionsnap.com/モードツー

 2011年1月に休館した「恵比寿ガーデンシネマ」の跡地に、K-POP専門ライブハウス「K THEATER TOKYO」が誕生した。グランドオープンを迎えた本日、同施設のオープンと共にデビューした男性グループ「A-peace(エー ピース)」がお披露目ライブを開催。ドキュメンタリーやアート系フィルムの上映で知られていたガーデンシネマから一転、エネルギッシュなK-POPシーンの発信地として生まれ変わった。

 「恵比寿ガーデンシネマ」のオープニング作「ショート・カッツ」は19週にわたるロングランヒットを記録し、歴代6位の動員数と話題を集めた。その後、ドキュメンタリー映画「ボーリング・フォー・コロンバイン」が28週にわたるロングラン上映で唯一動員数10万人超えを記録。マイケル・ムーア監督による同作の興行収入は「恵比寿ガーデンシネマ」のみで1億7千万円にも上った。その他にもアート、ファッション、カルチャー系のミニシアターなどを多数上映する劇場として広く知られていた。「恵比寿ガーデンシネマ」の運営会社である角川シネプレックスの撤退を理由に2011年1月をもって17年の歴史に幕を閉じている

 「恵比寿ガーデンシネマ」の跡地に新設された「K THEATER TOKYO(ケーシアタートーキョー)」は、音楽公演やそのファン交流の場としてだけではなく、韓国最新エンターテイメント・文化・芸術を提供・発信する新スポット。日本で一大ブームを巻き起こしているK-POPシーンにクローズアップし、様々なライブ・イベントを行う。グランドオープンを迎えた本日、平均身長185cmのイケメン男性グループ「A-peace」がお披露目ライブを開催。東方神起やBoAを発掘し、育てたキム・ギョンウクがプロデュースするグループで「K THEATER TOKYO」のオープンを機にロングラン公演をスタートさせている。「K THEATER TOKYO」は、初年度12万人の集客を目指す。

■K THEATER TOKYOサイト
http://gardenplace.jp/ktheatertokyo.html

■「A-peace」公式サイト
http://www.apeace.jp/