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写美で第4回恵比寿映像祭を開催 テーマは「映像のフィジカル」
2012年01月07日 18:45 JST東京都写真美術館で恵比寿映像祭「映像のフィジカル」が開催される。東京文化発信プロジェクトの一環として実施されている映像祭の第4回目。2012年2月10日から26日までの15日間、シンポジウムやラウンジトークなどのイベントや作品上映を行う予定。専用サイトでは、出品アーティストも紹介されている。
写真美術館で「恵比寿映像祭」その他の画像
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第4回目となる今回のテーマは、「映像のフィジカル」。映像の在り方が多様化するなかで、芸術の視点から映像表現を捉えて多角的に提示していく。これまで10日間としてきた会期を15日間に延長するほか、アジア初となる巨匠ジョナス・メカス最新作のプレミア上映、視線入力技術にフォーカスした屋外のアートプロジェクト、「映像の保存や継承」などをトピックにアーカイヴの問題点を議論するなど、様々な企画が用意されている。
テーマの「映像のフィジカル」には、"映像はフィジカル(物質的、身体的)なもので(も)ある"という基本に立ち返った意味が込められている。物質的な様々な要件(人、社会、環境、ハードウェア、 メディア、撮影技術、経済、流通システム、エネルギー供給)に依存する存在であることを再考しつつ、映像を通じて体感する経験や知覚といった身体との関わりから映像を捉え、国内外の様々なアーティストの作品と共に提示する。
■第4回 恵比寿映像祭 映像のフィジカル
東京都写真美術館
2012年 2 月 10 日~ 2 月 26 日 月曜のみ休館
東京都写真美術館/恵比寿ガーデンプレイス センター広場/ザ・ガーデンルームほか
10:00~20:00
※最終日2 月26 日のみ 18:00まで
※定員のある上映、イベントは有料

