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コシノヒロコ初のブランドムック 宝島社が出版

2012年04月08日 12:20 JST

 宝島社が、「HIROKO KOSHINO(ヒロコ コシノ)」のブランドムックを発売した。恵比寿ガーデンホールで発表された2012年春夏コレクションをはじめ、ブランドストーリー、母娘対談など、全64ページにわたりブランドの魅力を紹介。オリジナルドット×ボーダーのスクエアトートと、ポケットつきタオルが付録となっている。

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 デザイナー コシノヒロコは、2011年、NHK朝の連続テレビ小説のヒロインのモデルとして母・小篠綾子が選ばれたことで、脚光を浴びた。3月31日に最終回を迎えた「カーネーション」は、期間平均視聴率が関東地区で19.1%、関西では19.6%と高視聴率を記録。3月19日に東京・恵比寿で開催された、2012-13年秋冬コレクションでは、フィナーレにコシノヒロコの母をモデルにした小原糸子(おはら いとこ)の晩年を演じる夏木マリや、コシノヒロコに当たる長女 優子役の新山千春ら3姉妹が登場し、会場を沸かせた。

 コシノヒロコは、文化服装学院を卒業後、銀座コマツストアー(現・ギンザコマツ)のヤングレディースコーナー専属デザイナーを経て、1982年に自身のブランドを創立。宝島社が発売したムック本では、"輝ける光の交響曲"がテーマの「HIROKO KOSHINO」2012年春夏コレクションをはじめ、「HIROKO BIS(ヒロコビス)」など5ブランドの2012年春夏の新作を紹介するとともに、「HIROKO KOSHINO」30年の歴史を紐解く。

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