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渋谷でしかできない1000のこと収録「渋谷アプリ」公開

2012年05月15日 17:30 JST

 渋谷をもっと楽しくするGPS対応ロケーションウェア「渋谷アプリ」が、東京旅行ガイド「Time Out Tokyo(タイムアウト東京)」を運営するタイムアウト東京からiPhone向けに登場した。アプリケーションには「渋谷でしかできない1000のこと」などを収録。ローカルの有名ショップ店員やスタイリストなどで構成される「渋谷アンバサダー」が、旬の情報を提供する。ダウンロードは無料。

渋谷アプリ
画像: タイムアウト東京
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 「渋谷アプリ」は、渋谷駅地下コンコースで開催されたアートプロジェクト「Shibuya 1000」の関連プロジェクトとして開発されたアプリケーション。渋谷の街を探索し、発見する楽しさを訴求して、渋谷の街の常連や初めて渋谷を訪れる人に向けて、渋谷の魅力に触れる機会を作ること目的に制作された。

 アプリでは、ユーザーと店舗に向けた機能が充実。ユーザーには、「Time Out」チームが選んだ「渋谷でしかできない1000のこと」の中から、その場所の近くにいる人、ショップ、イベント等を、選択した気分に合わせて表示。「渋谷アンバサダー」が発信する情報を受け取ることができる。また、GPSによる地域限定のロケーションウェアとして、渋谷にいる人とつながるメッセージ機能を提供するコミュニケーション・プラットフォームとしての活用も可能。さらに、渋谷にいるユーザーに向けてリアルタイムで発行されるクーポンや、メッセージの交換など、店舗側にとっても効果的なマーケティングが可能になる。なお、Android向けのアプリのリリースは、2012年9月が予定されている。

■渋谷アプリ
http://app.timeout.jp/

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