キャットストリートの"スキマ"をIKEAがプロデュース

音に囲まれる3.3㎡。
音に囲まれる3.3㎡。

 イケア・ジャパンが、原宿キャットストリート付近の空きスペースを部屋に見立てた展示イベント「SUKIMA GALLERY(スキマ ギャラリー)」を開催している。ショップ間の隙間をはじめとした計14ヶ所を「IKEA」の家具や雑貨でアレンジ。8月5日まで展示されている。

 「SUKIMA GALLERY」は、1年前の同時期に京都・真言宗総本山 東寺 教王護国寺で開催し好評だった「ちょっと変えれば、もっと楽しい-3畳エキシビション」に続く、狭い空間を有効活用した部屋づくりを提案するイベント。「 UNITED ARROWS 原宿本店 メンズ館」付近から渋谷へ続くキャットストリート沿いの空きスペースを「GALLERY」と名付けて家具などを配置・展示する。大きなブックシェルフを用いてCDやレコードの収納術を披露した「音に囲まれる3.3㎡。」や「絵画道具をしまう」をコンセプトに様々な形のアイテムを組み合わせた「引き出しに、絵心をつめこもう。」など、各テーマに合わせた部屋づくりのアイデアを発信する。

 また、全国の家庭に「家の大切さ」や「家での暮らし方そのもの」を年に一度見つめ直す機会としてイケア・ジャパンが制定した「やっぱり家の日」である8月1日には、各イケアストアで新カタログを配布。「SUKIMA GALLERY」で活用されたアイテムも掲載されている。